2013年09月15日

久々にラジオ深夜便を聴く

昨日はなかなか夜寝つけず、諦めてラジオ深夜便を聴くことにしました。


この番組を聴くのは本当に久しぶりです。アンカーは柴田祐規子さんでした。


3時台の<にっぽんの歌・こころの>」は「昭和歌年鑑:昭和57年の流行歌」でした。


『聖母(マドンナ)たちのララバイ』 『恋人も濡れる街角』 『少女A(エー)』 『哀愁のカサブランカ』 など懐かしくていいなあ〜などと聴いているうちにいつの間にか寝苦しさなど忘れてしまいます。(笑) たまにはこういう時があってもいいかも知れませんね。


【聖母(マドンナ)たちのララバイ】(岩崎 宏美)





【恋人も濡れる街角】(中村正俊)






【少女A(エー)】(中森 明菜)






【哀愁のカサブランカ】(郷 ひろみ)





中森明菜さんの『少女A』は、当時それほど夢中になって聴いたということはなく、何となく聞こえてきたという感じでしょうか。


ヒット曲連発の彼女なので、それなりの才能があるんだろうという思いはありましたけど、アンニュイで突っ張ったイメージが強くて、別に好きでも嫌いでもないという感じ・・・でした。



ところが、彼女がカバーしたある曲が素晴らしくて、去年、このブログでご紹介させていただいたことがあります。


その曲は、、、奥村チヨの曲をカバーした「終着駅」


今、また聴いてみても、いいなぁ〜と思えます。


郷 ひろみさんにしてもそうですが、最初に発売してヒットした曲を、同じ本人が10年、20年経って歌ってみると、同じ曲を歌っていても全然違って聞こえるって不思議ですよね。


それだけ人間的に熟成されてきたっていうことなんでしょうか。そんなことを想いながら、昨日の夜は懐かしい曲を一人だけの取り残された世界で聴いていました。(=_=;)

posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ深夜便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

中森明菜の「終着駅」


最近寝床に入ってもすぐに寝付けない時が多くなってきたような気がして・・・

これも老化?なのかな。

普通、歳をとると寝る時間が早くなって、朝早く目が覚めるっていうけど・・・

寝る直前までずっとパソコンをやっているせいだって奥サンが言うんだけど、もしかしたらそうなのかも。


で、昨日もまた眠れない状態になったので、久しぶりにラジオ深夜便を聴いてみました。

すると、3時から「にっぽんの歌こころの歌 思い出の流行歌:昭和歌謡のカバー作品から」というのをやってました。

なにげにうつらうつらと聴いていました。


すると何となく耳に入ってきた歌・・・昔、学生時代に流行った懐かしい歌・・・

奥村チヨが歌っていた「終着駅」でした。


けど、奥村チヨじゃない・・・。誰が歌っているんだろう。


癒されるような優しい声で、淡々と、抑え気味に静かに歌っている。まさに深夜にピッタリのバラード。

と、曲が終わって曲名と歌手が紹介された。


・・・「中森明菜」だった!!


へええ・・・とビックリ。

これまでの中森明菜のイメージとちょっとかけ離れている、というか自分が知らない彼女の世界を初めて知ったのかも知れないけれど。

ちょっとつっぱったイメージキャラで、青春真っ盛り、ストレートに気持ちをぶつけるようなアップテンポの激しい曲、今風の(といっても一昔前だけど)曲というイメージだったのが、まるで違う大人の世界をしっとり歌い上げる歌手になっていた。

このカバー曲、気にかかったので今日You Tubeで探してみたら、ありました。




落葉の舞い散る 停車場は
かなしい女の 吹きだまり
だから 今日もひとり 明日もひとり
涙を捨てに来る

真冬に裸足は 冷たかろ
大きな荷物は 重たかろ
なのに 今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる

一度離したら 二度とつかめない
愛という名の 暖かい 心の鍵は

最終列車が 着くたびに
よく似た女が 降りてくる
そして 今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる

肩抱く夜風の なぐさめは
忘れる努力の 邪魔になる
だから 今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる

一度離したら 二度とつかめない
愛という名の 暖かい 心の鍵は

最終列車が 着くたびに
よく似た女が 降りてくる
そして 今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる
そして 今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる

画像も歌に合っていてとてもいい感じです。



ついでに竹内まりあの「駅」のカバー曲も同じような雰囲気でいいですね。

この曲は、一昨日ご紹介したグレッグ・アーウィンさんも歌っていて、それを聴いて知った曲なのですが。




見覚えのある レインコート
黄昏の駅で 胸が震えた
はやい足どり まぎれもなく
昔愛してた あの人なのね

懐かしさの一歩手前で
こみあげる苦い思い出に
言葉がとても 見つからないわ

あなたがいなくても こうして
元気に暮らして いることを
さりげなく告げたかったのに・・・

二年の時が 変えたものは
彼のまなざしと 私のこの髪
それぞれに待つ 人のもとへ
戻っていくのね 気づきもせずに

ひとつ隣の車両に乗り
うつむく横顔見ていたら
思わず涙 あふれてきそう

今になってあなたの気持ち
はじめてわかるの 痛いほど
私だけ愛してたことも

ラッシュの人波に のまれて
消えてゆく後ろ姿が
やけに哀しく 心に残る
改札口を出る頃には
雨もやみかけた この街に
ありふれた夜がやってくる

ラララララ ・・・・・・


最近ラジオ深夜便のお世話になることがなかっただけに、久しぶりに聴いていい曲に出逢うことができました。



posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ深夜便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

ラジオ深夜便-ペリー・コモ

昨日は久しぶりにラジオ深夜便を聴きながら寝ました。でも2時からのロマンチックコンサートではペリー・コモ集をやっていて、懐かしさとあの美しい声でずっと楽しみながら聴いてしまいました。

アンカーの高橋淳之さんの解説では、ペリー・コモは10人兄弟の貧しい家庭で育ったようで、小さい時から床屋の見習いをしていたそうです。

そしてなんと15歳の時には自分の店を持ったというから驚き。床屋をやりながら歌を歌うのが評判で「歌う床屋さん」と呼ばれて親しまれたそうです。あんないい声で歌ってもらいながら髪を切ってもらったら気持ちいいだろうなあ。

昨日は寝ながらいいなあと思う曲をメモして、今日 YouTube で調べてみました。昨日の放送の全曲ではないけど(後の方は眠くなって寝てしまいました)、懐かしくていいなあと思う曲を以下に載せてみます。


時の終わりまで(Till The End of Time)


ショパンのポロネーズがベースになってこんなに甘い曲に変身してしまうのには驚かされます。ピアノでしか聴いたことのない人にはショックかも。(笑)


パパはマンボがお好き(Papa Loves Mambo)


Papa loves mambo
Mama loves mambo
Look at 'em sway with it, gettin' so gay with it
Shoutin' "ol" with it, wow! (ooh!)

Papa loves mambo
(Papa loves mambo)
Mama loves mambo
(Mama loves mambo)
Papa does great with it, swings like a gate with it
Evens his weight with it, now!

He goes to, she goes fro
He goes fast, she goes slow
He goes left 'n' she goes right
(Papa's lookin' for mama but mama is nowhere in sight)

Papa loves mambo
Mama loves mambo
Havin' their fling again, younger than Spring again
Feelin' that zing again, wow! (ooh!)

Papa loves mambo
(Papa loves mambo)
Mama loves mambo
(Mama loves mambo)
Don't let her rumba and don't let her samba
'cause papa loves mama tonight (ooh!)


バラの刺青(Rose Tattoo)



ビビディ・バビディ・ブー(Bibbidi-Bobbidi-Boo)





posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ深夜便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする