2012年02月25日

病院のはしご(午前)

今日は午前中に内科、午後は眼科と一日クリニック通いでつぶれました。この歳になると仕方ないのかなあと最近はあきらめの心境です。

内科は先日の前立腺のPSA検査結果を聞きに行ってきました。8月、11月と今日、3か月ごと3回目の検査です。8月から6.1 → 4.8 → 5.9 とグレーゾーンの中でやや上昇してしまいました。最近4以上になるとすぐに検査(生検)に来る人が増えてきて病院側はてんてこまいだとある総合病院の先生が話していたとか。

自分も4以上なので希望すれば生検を受ける "資格" はあるけれど、何も好き好んで受けたいと思うような検査ではない。いや、どちらかと言えば最後の最後まで受けなくてもいいなら受けたくない検査で、今回も様子見ということで引き続き投薬を続けることとなりました。(ホッと一安心・・・)

また3か月命拾い。(笑) 先生は次回は6ヶ月先でもいいとおっしゃっていたけど、これまで3か月ごとに3回だったのでまた3か月先にPSA検査をお願いしました。


でも生検をしてガンでなかったらいつまでもPSA検査をし続けるのだろうか。薬(ユリーフ)で治るものなの?このまま一生、検査と薬とのお付き合いが続くのかなあ・・・(・_・、)



病院のはしご(午後)に続く】






posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:30 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 前立腺肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

また前立腺生検をやるぅ?!

今日は3月7日に行った前立腺の再診察の日。

昭和大学藤が丘病院に行ってきました。

12時に血液検査を先に済ませて、1時半から診察です。


オシッコの勢いを調べるって、ジーッと見られるわけでなくカーテンの中の簡易トイレにオシッコをするだけだったからホッ。
トイレの下部に何か配線されていたのであれで何かわかるのかな。

そのあと下腹部をヌルッ〜と超音波の検査で、残尿がないことを確認。(何かヘンな気分になります)(笑)


そして先生の診断は・・・

PSA検査の数値が5.2→5.8に上がっていると。

そして、恐れていた「せ・い・け・ん」の言葉が先生の口からでてきてしまったあぁぁ・・・(((/( ̄ロ ̄;)\q)))!!

こちらも必死になって、生検は2年位前に受けました!と言っても、もう2年経っているんじゃ分からないですからねえ・・・なんて冷たいお言葉。

有無を言わさぬ強い態度に、あれほどもう生検はやらないと誓っていた決意が脆くも崩れ去りました。

「他に検査の方法はないの」とか抵抗してもたぶんダメだったろうなあ。ヽ(´^`)/


こうしてまったく先生のペースで、7月12〜13日に検査入院をすることになってしまいました。

まあ、しゃあないかな〜。5.8じゃあなぁ・・・(-.-)


このPSAって現在では一番確かな検査の数値なようです。


PSAは前立腺細胞で特異的に産生される分泌蛋白です。正常の前立腺細胞でも作られていますが、前立腺組織が壊れていないので血液中に漏れ出ることが少ないのです。一方、前立腺癌になると癌細胞は正常細胞に比べて壊れやすいために癌細胞から分泌されたPSAは血中に漏れやすくなります。このため癌病巣が大きくなるにつれて血中PSA濃度は高値となります。
(財団法人神奈川県予防医学協会HPより)


PSAの値として4という基準の数字がありますが、4以上が異常で、4以下が正常というわけではありません。PSAの値が高いとがんの可能性が高く、低いとがんの可能性が低いということであり、4以下でもがんが見つかる場合はありますし、20以上でもがんが見つからない事もあります。一般的にはPSAが4-10では10-20%に、10-20では20-50%の人にがんが発見されます。

60歳前後の方100人にPSA検査をすると、約10人の方が4以上の値をとり、さらに検査をすると、その中の1-2人にがんが発見されます。こうして発見されたがんの多くは、早期がんであり、前立腺がん自体非常にゆっくりと進行する病気なので、命にかかわる事はまずありません。したがって健康診断でPSAが高いと指摘されても、深刻になられる必要はありません。安心してがんを専門にする泌尿器科医にかかって下さい。
(大阪府立成人病センターHPより)


ということなので、心配はしていないけどまた憂鬱の種が一つ。( ´△`)
(でも奥サン曰く、そんなのお産の痛みに比べたら屁のようなモンだって。あーあ)






posted by 酔ing(すいんぐ) at 22:38 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 前立腺肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

前立腺その後

最近はリバイチンも飲まず、DHCの「すいすい」(ノコギリ椰子が入っている)を飲んだり飲まなかったり。そのせいかどうかは分かりませんが、前立腺肥大の症状は相変わらずでした。

ところが、この間テレビで「たけしの家庭の医学」で尿トラブル についての特集を見ていると、症状が当てはまるのばかり。


で、このままではまずいということで、昨日、近くの昭和大学藤が丘病院に行ってきました。

こういう大きな病院は医師の紹介状が必要なようで、いきなり行ったので「選定療養費」とかの名目で3,150円取られました。


そういえば最近は、近くのかかりつけの医者にまず診てもらって、その後大きな病院で診察してもらうという段階を踏まないといけないようなのです。

しかし今回はネット(読売の医療サイト・ヨミドクター)で調べた結果、神奈川県内では実績の上位にランクされているこの病院に(飛び込みで)行ってきました。

専任講師の先生に血液検査でPSAの値を調べてもらいましたが、正常値の4.0をややオーバーの5.1とのこと。

他に超音波や触診などで検査をしてもらいましたが、結局グレーゾーンとのことで、詳しくは生検をやらないと分からないと言われてしまいました。

生検は以前一度やって、そのあまりにも苦しい検査であることを思い出し、思わず、また今度検査をしたその結果で決めますと言ってしまいました。

結局は前立腺肥大の薬ということで「フリバスOD錠75mg」を処方され、今朝から(1日1錠)飲み始めました。

 フリバス.JPG

本当は25mgから飲み始める薬であると薬局の人が先生に確認してくれましたが、そのまま飲んでいいということで、今朝初めて飲んだその感想は・・・

なんとなく(気のせいか)尿をする間隔が伸びたような、、気が、、、します。


でも副作用として、めまい、ふらつきが起こることがあるという能書きを読むと、何となくそんな感じもしてしまい、それってやはりすぐに影響されやすい性格からくるのかも知れません。
(=^^ゞ






posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 前立腺肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする