2015年02月23日

本当は怖いブラックアウト

先月の24日(土)、横浜のジャズスポット「FIRST」で久しぶりにライブを楽しんできました♪

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昔のバンド仲間も集まり、大いに盛り上がったのですが・・・
最後は残念なことに、、、(>_<)


実は飲み放題の酒が効いて途中から記憶が飛んでしまい、最後「FIRST」を出て最寄駅から家に向かって電車に乗ったはずなのに、気が付くと乗った方向とは反対の終着駅でした。。


またやってしまった、、、(/_;)


ライブの店を出たのが10時半頃(らしい)、終着駅に着いたのが12時半頃。家とは反対方向ですが、通常20分程度で着くのに2時間ほどの空白の時間が…(/;°ロ°)/

気が付くと警察の方がタクシー乗り場まで "保護"してくださいました。

またタクシーのお世話になってしまいました。4年前の宇都宮⇒横浜ほどではありませんが、痛い!です。。


その後、今回の件を聞いた知人から「ブラックアウト」なる言葉を教えてもらった訳なのですが、、、

ブラックアウトって、良く調べると結構恐ろしいことのようなのです。


「昨日のことは覚えてない」「どうやって帰ったのかも分からない」などこれまで幾度となくやってきましたが、自覚がないままシラフの時のように行動するのが特徴だそうです。

飲酒の状態としては、爽快期 ⇒ ほろ酔い期 ⇒ 酩酊初期 ⇒ 酩酊期 ⇒ 泥酔期 ⇒ 昏睡期 の6段階あり、この中でブラックアウトが起こるのは「泥酔期」だそうです。

泥酔期には脳の中でも特に「海馬」に障害が出てしまい、海馬は短期的な記憶を司っているため、途中まで覚えているのにその後の記憶がない、どうやって帰ったのか覚えていないという状態が起こるとのこと。

また、軽い意識障害とはいえ、何度もブラックアウトを起こすと海馬がダメージから回復せず、短期記憶が弱くなり認知症のリスクが高まるそうです!(怖い!)


そこでブラックアウトの予防法について調べてみました。

当然お酒の量を控えるのが一番。しかしそれが難しい場合には以下の3点を守ればいいそうです。

 1. お酒と同量の水を飲む。
 2. お酒だけでなく、食事もきちんと摂る。
 3. 神経系の保護に有効なビタミンB群を普段から多く摂る。


という訳で、先月の25日(ブラックアウトした翌日)から遅まきながら酒を断っています! 明日でちょうど1ケ月になります。

前回(4年前)は2ヶ月半の断酒でした。今回は今のところ無期限のつもりです。(`・ω・´)キリッ

この一月の間に2回飲み会がありましたが、1回目はジンジャーエールで、2回目はコーラとウーロン茶で乗り切りました。(笑)

2回目は焼鳥屋でしたが、コーラと焼鳥の組み合わせのミスマッチなこと甚だしい・・・(;´д` )


でもこれで当分飲み会はないし、ウチに買い置きしていたビールも全部息子が飲んでくれました。(笑)

そば焼酎1.8ℓの箱ケースはまだ開けたばかり、、どうしよう(息子は焼酎は飲まない…)、、

まあでもこれまで月に1万円近くかかっていた飲み代もかからなくなるし、脳の委縮防止にもなるんだったら当分、いや、もうずっと断酒してもいいかも、なんて思い始めているこの頃です。(*^_^*)


≪参考サイト≫
深酒すると、記憶がなくなる
本当は怖いお酒の話:ブラックアウト=「酔って記憶なくす」は認知症を早める危険大


posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:29 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

胃と大腸同時に内視鏡検査

胃の内視鏡検査と大腸の内視鏡検査。

これまで別々のクリニックでやってきました。


十二指腸と大腸に小さなポリープ(良性)が見つかったままどちらも2〜3年経ってしまい、そろそろやらないとヤバいかもと重い腰を上げ、20日に胃・十二指腸の方の病院に検査予約に行ってきました。その後その足で大腸の方病院にも行こうと思っていたのですが、、、


最初の病院で、大腸の方も両方一緒にできますと言われ、大腸の方の病院は行かなくて済むことに。(^_^)/
(同じの日に同時にではなく、順番にやるという意味ですが)

そしてなぜか検査日は次の日(21日)たまたま空いていると言われ、善は急げとばかり翌日会社を休んで検査に行くことに決めてその場で両方とも予約しました。


21日検査当日、1時半受付、2時開始でしたが、朝から下剤を飲んで腸内をきれいにしておく必要があります。


モビプレップという経口腸管洗浄剤、粉末の薬剤に水を入れて2リットルの下剤を作ります。そのうちの1リットルを5回に分けて飲み干すのですが、飲みにくい〜 (>_<)

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でも以前の病院では、飲んだ後便の状態を見て色が透明に近い位にならないとOKにならなかったのでホント辛かったのですが、今回は家で自分のペースででき、しかも便の状態は自己申告。楽でした〜。(^^)


2時からの検査は点滴を打たれてその後注射をされたようです。検査室に移されたあたりまで覚えているのですが、あとは眠りに落ちて全く記憶がなく、気が付くと検査は終わっていました。


頭がボーっとしていて夢うつつの感じ。30分位休んで目が覚めてきました。家族も迎えに来てくれて、一緒に家に帰りました。


結果はまた改めて病院に行って聞きに行くことになります。来週行ってきます。



posted by 酔ing(すいんぐ) at 12:45 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

アロマが認知症予防(続き)

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。(^^;;)

ちょっと間が空いたかなって思ったらもう2ヶ月!
時の経つのは何と速いことでございましょう。(笑)

ようやくGWの後半に入ったところで、腰を落ち着けて更新と相成りました。


で、前回アロマを再スタートさせてから2ヶ月経過。

たけしの家庭の医学を見た人たちがどっとアロマ買いに走ったおかげで、街のショップもネットショップもどこも売切れ。


私はスタートダッシュがよかったせいか、アロマ本体はローズマリーとレモン、ラベンダーとスィートオレンジすべてゲットしたものの・・・

ネットで注文したアロマペンダントが全然こない。(=_=;)


なので最初のうちはハンカチに染み込ませて時々匂いを嗅いだりしていましたが、最近では会社の机に瓶の蓋を取ったまま置きっぱなしにしていました。

夜は専用のディフューザー(ミストが噴射するやつ)があったのでそれを使っています。


で、効果はどうなの??

って言われると・・・

そうですねぇ。2ヶ月使ってみただけですけど、、、イイ感じってところでしょうか。(=^v^=)


何しろ鳥取大学医学部の浦上克哉教授の以下の "お言葉" が効果を確信させる気持を揺るぎないものにしてくれているのは間違いない。(笑)

実は、アルツハイマー型認知症は嗅神経が先にやられて、その後に海馬がやられます。海馬の神経がやられて物忘れが起きますので、例えば、においがわからないという段階で何らかの対応策を打てれば究極の予防策ができる可能性があるわけです。嗅神経というのは、幸いなことに、再生能力が極めて高いのです。ただ、嗅神経といえどもガタガタになったら、もはや再生しませんから、早い段階で嗅神経を効果的に刺激する必要があり、そういう方法が見つかればいいなとずっと考えていましたが、これもやはり10年ほど前に、香りで嗅神経を刺激したらいいのではないかと考え、アロマセラピーを使うことを思いつきました。

嗅神経が先にやられるアルツハイマー型認知症に有効であることがわかりました。ただ、どんなアロマでもいいわけではなくて、いろんな香りを試した結果、もっとも認知機能改善に効果があるのは、昼はローズマリー・カンファーとレモンを配合したもので、夜は癒やし効果がある真正ラベンダーとスイートオレンジの組み合わせがいいようだということがわかりました。

昼用のアロマはペンダントに入れて首からぶら下げていただいて、夜用は置き型タイプのものを寝室に置いていただければよろしいかと思います。


そうこうしているうちに、先月末、ようやく待ちに待ったペンダントが届きました。

 アロマペンダント

某専門店で聞いた話では、体温でペンダントが温められ、中のアロマが気化して鼻に届くとのことなので、ペンダントは直接肌に触れるように架けていますが、これから汗をかいたりするとどうなるのか、しばらく使ってみてまた色々試してみるつもりです。


アロマペンダントの中身

このフィルターにアロマを染み込ませます。


アロマペンダント aromatherapy



posted by 酔ing(すいんぐ) at 17:40 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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