2013年11月08日

里芋の収穫、少し遅かった

今日の午後、我が家の借りている畑で里芋の収穫をしました。

と言っても私がやったわけでなく、(^^) 主導権のある奥サンの一言で奥サンがほぼ一人で掘り起こしました。娘も手伝ってくれて、私はその光景を見学?していました。

なぜ見学かって・・、もとから戦力として認められていないうえ、先週土曜に転倒して左肩を骨折しているからなのです。(三角巾と包帯で固定している状態です)


それはともかく、奥サンによると周りでももう収穫し始めていて、根っこが伸びたりとかもう遅いのではという話。

ということで、急遽決定したみたいです。

もともと田んぼだった畑で土壌的にはあまりよくない場所なので、あまり期待はしていませんでしたが、やはりそれなりというところでしょうか。

里芋の収穫

里芋の収穫、ちょっと少ないかも

この茎も干して食べれるみたい

きれいに水洗いしました


今日の晩御飯の食卓にさっそくでてきました。思ったより柔らかかったです。

最近、我が家産の食材が確実に増えてきているのを実感します。自給自足の生活がだんだん近づいてきたのかも・・・。(笑)




タグ:里芋 収穫
posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の祖父は庭を耕して里芋、ネギ、にんじん、かぼちゃ、茄子なすなどを作っていました。もう50年以上前です。夏の朝、里芋の葉っぱの上に溜まる水玉や葱坊主の姿、赤いにんじん、井戸の中で冷やしたスイカ、今の暮らしからは消えてしまった懐かしい思い出です。あなたのお孫さんも庭で作った里芋の煮っころがしの味を覚えていると思います。
Posted by Kobayashi at 2013年11月10日 13:18
コメントありがとうございます。
ウチの孫(外孫)たちは三浦の農家の家系なので、おじいちゃん・おばあちゃんたちのプロの技と作品を間近に見られる環境です。なのでウチに来たときは、小さな畑や僅かな野菜たちが彼らの目にどのように映っているのかなと思います。でも一緒に草取りをしてくれたりして、そのあたりのことは覚えていてくれるのかなあ。ごはんの時は、これ家で取れたんだよとPRは欠かしません。(笑)
Posted by 酔ing at 2013年11月10日 15:56
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