2013年09月14日

ネズミの長生きに乾杯!?

今朝の読売新聞の「編集手帳」にはヘェ〜とちょっと興味を引かれました。


イグ・ノーベル賞ってあるんですね。


ノーベル賞のパクリの域を出ているかどうかは分かりませんが、ユーモアあふれる科学研究に贈られる賞とのことで、名門ハーバード大学で授賞式が行われているそうです。


今年は日本から化学賞「涙の出ない夢のタマネギ」と、医学賞「心臓移植したネズミにオペラを聴かせると寿命が延びる」が受賞したそうです。


<編集手帳>の記事では、
マウスは普通、移植手術から平均7日で死んでしまう。ベルディのオペラ『椿姫』を聴かせると、平均26日も生きた。モーツァルトの20日間よりも長い。オペラの効能や、畏るべし◆『椿姫』の第1章で青年アルフレードは歌う。<いざ、ほさんかな盃を/儚き世(とき)を酔いしれて・・・>(乾杯の歌)。粋なマウス君もいたものである。まさか酎(チュー)とも鳴くまいが。

とありました。


以下、医学賞受賞した帝京大医学部外科准教授・新見正則氏によるユーモアあふれるスピーチです。



終わりの方で准教授の娘さんが登場して「お父さん、カッコいいよ!」と励ますシーンも感動的です。



この動画を見て、本物のオペラを観てみたくなりました。





なかにはこんな面白い「乾杯の歌」の歌われ方もあるんですね。横浜みなとみらいのホテル内カフェで、いきなり客が「乾杯の歌」を歌いだす。コックが飛んできて、「当店で大きな声を出されては困ります」と言った本人がいつの間に一緒になって歌いだす・・・(驚)



こんな企画を考えた日本人もまんざらではないですね。(笑)

窓の外にはみなとみらいの象徴、コスモクロックのイルミネーションが鮮やかな彩りを添えています。




posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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