2013年09月08日

感動的だったプレゼン映像

今朝から、いや、昨晩から異様な熱気の中で2020年のオリンピックの開催都市決定の最終プレゼン、東京決定の様子が報じられていますね。


東京決定を受けて、新聞の号外まで配られている熱気ぶりです。中にはブエノスアイリスまで出かけて応援?している人も結構いるんですね。 (^◇^ ;)


私は昨日はウチのネコが死んだので、その記事を書いてこのブログに載せたりしていました。


それが終わってテレビを見ると、滝川クリステルさんの素晴らしいフランス語のスピーチ、安倍首相の人間味溢れる感動的なスピーチなどをやっていて、夢中になって見てしまいました。





しかしそれとは別に、会場の大スクリーンに映し出された FINAL PRESENTATION FILM が素晴らしくて感動してしまいました。


YouTube を見ると既に載っていたのでここでご紹介させていただきます。





冒頭のバスケット少年が大きくなってバスケット選手になり、また同じように偶然の出会いからある少年にバスケットを教えるというドラマ仕立てが組み込まれていたりします。


他にプールの飛び込みができない少女、ゴールを阻まれた女子サッカー選手、障害でスポーツをあきらめていた青年などが周りの助けを得てチャレンジしていく様をさりげない映像で伝えています。


その他に、東京の街並み、風景、人物、春夏秋冬、お祭り、花火などを映像と音声だけで伝えている映像もよかったですね。言葉が何もない分、受け手の感性に訴えるという大胆な手法で美しさ・ストーリー性を追求した映像にとても感動しました。



しかし何よりも感動したのは、パラリンピック代表の佐藤真海さんのスピーチでした。本人のスピーチのみの動画もありますが、テレビ番組で編集されたこの映像が一番分かりやすく、感動も伝わってくると思いましたので紹介させていただきます。







posted by 酔ing(すいんぐ) at 13:09 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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