2012年09月20日

ワンピースって知らなかった

先日、会社の先輩が昔読んでもう要らない古本(「シェフ」とかいうマンガ本)を全巻まとめて近くのブックオフに持っていったら買取を断られたとのこと。どうもあまり人気のあるマンガではないみたいで、先輩は困ってそのまま置いてきたそうです。


その時店員さんに言われた一言。「ワンピースだったらいつでも引き取れるんですけどねえ」


先輩はワンピース???って知らなくて、その時初めてそんなに人気のあるマンガがあることを知った。


その話を先輩から聞いたとき、私も「ワンピース???なにそれ??」とまったく同じ状態となりました。(笑)


で、その話を職場に持ち帰り、周りに聞いてみました。


ところが「ワンピース」という言葉が出てこなくて、「ワン・・リトル?」「ワン・・ウェイ?」「ワン・・なんだったっけ」と話が進まない。


別の日にもう一度先輩に聞いて、「ワンピース」であることを伝えたところ、「ああああ〜〜〜、ワンピースなら知ってます!」と一挙に話が進展しました。私より10歳くらい若い50代の上席です。


でも私の同僚(みんな60代)は一人聞いたことがあるというだけで、あとはみんな知らなかったので何となく安心。(笑)


ところがその後、その50代の上席が同じ職場内のキャリアさん(女性)や女性社員に聞いて回ると、何と知らない人は皆無!


何かシニアのわれわれだけが世情に疎いというか、世間から離れているような、ちょっと寂しい気分に・・・


しかもこのワンピースというマンガ、感動的なストーリーで思わず涙を流してしまう場面もあったりするとか。超人気アニメで、日本だけでなく海外にも多くファンがいるんだとか。


知らんかった〜〜(◎-◎;)


そう聞くと、遅ればせながらでもちょっと見てみたくなりました。


で、本の漫画でなく、テレビでやっているのと同じアニメのDVDをツタヤで借りてきて観てみました。


何百巻とあるうちの最初の第1巻です。


ルフィーという少年が海賊王になって財宝を見つける冒険に出る、というのが全体のストーリーの柱になっているようで、メンバーを作る過程、麦藁帽をかぶるきっかけなど、とりあえずキホンのキの部分を知ることができました。


面白おかしいマンガチックな話の展開のなかに人間味あふれる感動的な部分があって、純粋に楽しめました。


で、間をおかず第2巻もすぐに観て、次、第3巻と思ったらもう借りられてしまってて、今ストップ状態。


いつまで続くか分からないけど、しばらく続けて観てみることにしようと思っています。


  



posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:51 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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