2012年03月11日

いよいよ血圧降下剤かあ

最近の当ブログ、病院や治療の話題が何となく増えているような気が・・・(^^ゞ

今日もまた病院のお世話になった話です。


先週の9日(金曜日)、仕事中どうも頭がクラ〜とする感じがして時々休んだりしていましたが、周りが心配してくれて、結局途中で帰宅することにしました。

自分でも最近よく起きる症状なのでそのうちに病院に行こうと思っていたこともあり、この機会に病院に行くことにしました。

勤務先の近くにも病院があったのは後から分かったのですが、その日は家の近くの病院しか頭に浮かばなくて、田園都市線江田駅近くの江田記念病院に行くことにしました。

ところが江田記念病院に着いて症状を話すとどうも診療科目が違うようで、近くの横浜新都市脳神経外科病院を紹介されました。

確かに精神科と脳外科、確かに違うけど両方あると思っていたんだけどなあ・・・。(>_<)

で、1時間くらい待って診察。その前にナースによる問診があり、その時血圧を測りましたが1回目の上の値が何と210?!血圧計の方がおかしいと思ったくらいの値。あわてて深呼吸しても効果ないと思いながらも2回目。上が188?!下が111?!

これまで一度も出たことのない値に自分でも動揺しているのが分かる。

診察では血圧のことはそれほど言われませんでしたが、まずは脳の写真を撮ることに。別室のMRI室に行って30分ほどで撮り終わりました。

その結果は、、、特に異常なし・・・。よく見る脳の輪切りの写真や脳血管の写真を見ながらそう言われてしまいました。(ではあの頭くらくらは何だったの?)

これまで何回かMRIを撮っていて、小さな脳梗塞があると言われたことを話しました。すると小さな白い部分を指して「これを脳梗塞と言うかどうか。本当に脳梗塞だったら・・・」とやんわり否定されてしまいました。

前のクリニックでは「執行猶予」と言われていたのに、専門病院の中ではたいしたことでないみたいで、3年後くらいにまた調べればいいとのこと。こんなに苦しい思いをして来たのに、結局脳の写真を見る限りでは心配ないって何だかちょっと力が抜けたというかなんかな〜という感じ。


何となく納得できないので、次の日、今度は近所のかかりつけの内科医に相談に行ってきました。

血圧の話をするとびっくりして、なんでそんなになるまで放っておいたのと何だか怒られているみたい。めまいとの関連性については「大いに関係あります」だって。

血圧を測ると、上が146、下が88と前日より大幅に下がっていました。でも急激に200くらいになってしまうのは心臓にも負担がかかりよろしくないとのことで、血圧降下剤を飲むよう厳命されてしまいました。

せっかくこれまで特保の胡麻麦茶とか飲んで130台で収まっていたのに、最近はずっとさぼっていたし血圧も測っていなかったなあと後悔しても後の祭り。(>_<) イルベタンという薬が処方されました。


職場の周りでは血圧降下剤を飲んでいる人が大勢いて、珍しくもなんともない。むしろこの歳で飲んでいない方が珍しいくらいだったのに、とうとう自分も血圧降下剤組の仲間入りかあ・・・

ちょっと寂しい。






posted by 酔ing(すいんぐ) at 22:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。