2011年12月24日

笑いを届けたサンタさん

今朝の読売新聞の読者投稿欄「気流」に面白い投稿を見つけました。

まずは読んでいただきましょう。

23年前、デパートで10歳の長女と7歳の長男のクリスマスプレゼントを買った時のことだ。おもちゃ売り場に「サンタクロースが直接お届けします」と書かれた貼り紙を見つけた。「たまにはこういうのも面白いかも」とお願いした。

クリスマスイブの24日だったと思う。夕方、チャイムが鳴った。2人は玄関のドアを開けてびっくり仰天。そこには赤い服を着たサンタクロースがいた。デパートの店員か宅配業者が扮して届けてくれたのだ。

「サンタクロースがプレゼントを持ってきたよ!」と、2人は腰を抜かさんばかりの様子だった。サンタはプレゼントを渡した後、冷静に2人に「印鑑を下さい」と一言。私はそのやりとりに、さらに笑いそうになった。今年、長女は出産し、長男は結婚した。新しい家族でもクリスマスの思い出を作ってほしい。

主婦 西森 栄子さん(67歳)


いいですねえ。こういう光景って。

玄関を開けてサンタを見つけた時の2人の驚いた様子が目に浮かびます。(笑)

その後、サンタさんから「印鑑を」と言われた時の、目が点になっている様子も想像すると可笑しくって仕方ない。(笑)

お母さんもありゃりゃと思いながらも笑いをこらえきれない、何とも可笑しくて微笑ましくて楽しいクリスマスの思い出なんだなあと思いました。

サンタの存在にもう子供が気付くか気付かないくらいの微妙な時期にこういう体験ってどうなんだろう。やっぱりいたんだと思った直後にどうも違うみたいと感づいてしまったかも・・・。でもどこかで気付くとしたらこういうのもありかなというか、なかなか素敵な気付き方なのかも知れない。


自分の子供たちはどうだったかなあなんて昔を思い出したりして・・・、夜中に枕元に置いたテディベアを朝見つけて喜んでいたっけ。そんな昔が懐かしくいとおしい。


◆   ◆   ◆   ◆


ところがその後のわが家の孫娘(5歳)の話が可笑しかった。

正月休みにわが家に遊びに来ていた時の話。

下の娘がまだサンタさんを信じている孫娘に「お姉ちゃんもサンタさんに本をもらったんだよ」と言うと、不思議そうな顔をして「へぇー、パパもママももらっていないのに。〇〇ちゃん(娘のこと)は大人と子供の中間だからもらえたのかなあ」と自分なりの考えで納得していたとのこと。これもとってもかわいい話で、本人が大きくなったら話してやりたいと思いました。
(2012.1.12 追記)








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:28 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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