2011年11月23日

タニタ社員食堂のレシピ

先日昼休みに同僚の先輩たちと喫茶室でテレビを見ていたら、TBSの「ひるおび」でタニタの社員食堂というレシピ本の人気の秘密を探るレポートをやっていました。

体重計や体脂肪計を作っているタニタの社員食堂のメニューをレシピにした本で、100万部を突破し、第2弾を発売したそうです。(「体脂肪計タニタの社員食堂〜500kcalのまんぷく定食」)

なにしろタニタ社員はメタボゼロで、常に健康管理に努め、必ず歩数計を持って歩いているとのこと。

そのレシピ本通りに実践して3か月で5キロ痩せた女性は、他に特別な運動などはしなかったなど、思わず惹きこまれそうな話をずっとやっていました。


タニタ流こだわりのコツで印象的だったのは、肉や魚を焼く時はオーブンを利用して油を使わないこと。油を使っていない分味に物足りなさを感じる場合があるのでそれを補うために大葉やネギなどの香味野菜を添える

また参考になりそうなのは、3つの味(旨味、辛味、酸味)で塩分カットする。たとえば味噌汁では、昆布とカツオでしっかりダシをとり味噌の量を減らし塩分をカット。キャベツのごま酢あえでは、酸味のある酢を加えしょう油の量を減らす。とうがらしやタバスコを加えることも減塩に役立つ、など。

また一般の人とタニタの社員が同じ昼食にかける時間と咀嚼数を比較していましたが、一般の人が17、8分だったのに比べタニタの社員は29分かけ、咀嚼数では一般の人より1.5倍は多く噛んでいました。


自他共に認める早食いの自分としては反省することしきりでしたが、とても参考になりました。


そういうことがあって今日、本屋に行くとそのレシピ本の1と2が並んで積まれている!!ので思わず買ってしまいました。(とりあえず1の方だけ)

早速奥サンと娘に頼んで夕食はこのレシピの中から作ってもらいました。(そのレシピ本を持参してスーパーに食材を買いに行った。)(^^ゞ


今日のメニューは「ささみのピカタ」と「きのこサラダ」。ご飯もゆっくり噛んでみました。いつもより種類と量がちょっと減った感じはしましたが、食べ終わって十分満足感がありました。

食ったぁ〜という満腹感とは違う、美味しくいただいた満足感といったらいいのかも。ちょっと食べすぎた時、胃に感じる苦しさみたいなのがなくて、胃が軽い感じがしました。


これからは奥サンと娘も巻き込んで、このレシピ本を制覇し次の第2巻に進む頃は何キロか減っている、なんて具合にいったらいいんだけど・・・


体脂肪計タニタの社員食堂 体脂肪計タニタの社員食堂(続)
体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~ [単行本(ソフトカバー)] / タニタ (著); 大和書房 (刊)続・体脂肪計タニタの社員食堂 [単行本(ソフトカバー)] / タニタ (著); 大和書房 (刊)


ネットでも「タニタの社員食堂レシピ」というサイトでレシピを見ることができました。








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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