2011年07月28日

懐かしい田舎での葬儀

しばらくぶりの更新です。

昨日・今日と静岡県の袋井市に行ってきました。

母方の田舎(実家)で、子供の頃からよく遊びに行った所。

しかし今回は親戚(叔母)の葬儀に出席のためということで、子供の頃とすっかり様子が変わったその家に行ってきました。

昔は家の裏手に納屋や鶏小屋がありました。台所にはポンプ式の井戸があり、風呂は五右衛門風呂。それよりもっと強烈なのはトイレが外にあって、夜にトイレに行くには怖い思いをしながら行ったっけ。(ー.ー")

そんな思い出いっぱいの田舎でしたが、もう20年くらい前に建て替えをしてモダンな造りの家に生まれ変わり、住人もおじいちゃん、おばあちゃんからその息子(私の叔父)に移り、更に現在はその息子(私のいとこ)の代になっています。


でも、姿が変わり、住む人も変わっても、昔あったのと同じ場所に行くとどうしても昔の思い出が蘇ってきて、、懐かしさがこみ上げます。

周りの風景も、なんとなく昔を思い出させてくれる部分が残っているからなんだろうなぁ。


前回訪れた時初めて見た親戚の赤ちゃんが、今日訪れたときは元気に走り回る幼児に成長しているのを見ると、つくづく時の流れというものを実感します。

会う人はみんなすべて久しぶり。お互い容貌の変化を感じながらもすぐに共通の昔に戻る。(だからお葬式は盛り上がって当然?!)

そして今日の幼児はすぐに少年、青年になり、その頃自分は・・・

そう考えると、人生ってあっという間なんだなあ・・・
なんて柄にもなく、フッと真剣に考えてしまう夜でした。







タグ:葬儀 田舎
posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新興住宅地に住んでいます。7月に斜め向かいのお年寄りが亡くなった。近所の方々が弔問に参集するが、両隣とも目の前の家なのに、若夫婦は来ない。子供繋がりの家にしか関心がないようだ、こういう時、地域の繋がりが希薄であることを思い知る。また、昔と違い、葬式は家ではなく、互助会で行なわれました。セレモニーが全面に出て、故人を偲ぶ様がないと感じる、
Posted by Kobayashi at 2011年08月01日 20:28
コメントありがとうございます。
今回の葬儀は自宅でお通夜、斎場で告別式が行われました。お通夜は比較的簡単に終わり、告別式がメインという感じでした。
最近は家族葬がだんだん増えてきて、地域の繋がりを感じるこれまでのスタイルは少なくなってきたようですね。会社関係など義理で出る葬儀は必要ないと思いますが、地域の繋がりがなくなっていくのは寂しい気がします。
Posted by 酔ing at 2011年08月01日 21:26
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