2011年07月02日

初めて胃カメラを体験する

今日は生まれて初めて胃カメラなるものを体験した。

先月受けた人間ドックで要再検になってしまったのだ。

その時はバリウムを飲んで検査したが、結果は胃炎・胃ポリープの疑いとのこと。


これまで色々な人から胃カメラ体験の話を聞いたことがあって、そのほとんどが苦しくてオエッとなったとか吐きそうになったとかばかりで、とてつもなく苦しそうという印象が強い。

最近では鼻から入れた人から、鼻血が止まらなかったという話も聞いていた。


そんな胃カメラだが、今回は口からとのこと。最近は鼻から細い管を通すやり方も増えているそうだが、口からの方が管が太い分、より精密な検査ができるらしい。

しかしその分、体への負担は大きく、それだけ苦しさも増すということになる。唯一頼みの綱は鎮静剤を使用するというもので、これで少しは楽にできるかもというわずかな期待を胸に秘めて病院に向かった。


予定通り10時からスタート。

ベッドに横になり、喉の奥に麻酔のスプレーを吹きかける。飲んでも構いませんよと言われて飲んだが、苦い。

5分くらい空けてまたスプレー。さっきと違う味?がしたけど、喉の感覚がマヒしているからかも。

さらに5分くらいして腕に注射をされた。

その後、口に胃カメラを通しやすくするためのロートみたいなもの(肺機能を検査するとき口にくわえる筒みたいなの)をくわえさせられて、いざ準備完了!


ところが・・・

なかなか始まらない。


もう大分経っているのになんで始めないの??と思っていると、しばらくして看護士さんがきたのでやっと始まると思ったら・・・


「お目覚めになりましたか〜」???


ヘッ? ( ̄ェ ̄;)

もう終わってるの?!


そういえば口にくわえたロートみたいなのがもうない。

いったいどうなっているのって感じで、一瞬訳が分からなくなったが、要はもう終わってしまっているのだ。

思わず「もう終わったんですか?」と聞いてしまった。「ハイ!」


ウーーム、これは一体・・・ (-_-;)

あれだけの予備知識が、こんなに見事に覆されるって、、
一体・・・ ヽ(  ̄д ̄;)ノ


その後、医師の診断では、胃壁は歳の割にはきれいであること、ポリープはあるもののまったく問題のない良性のものであることなどが告げられた。

これから人間ドックで胃検診をやる時は、胃カメラでやった方がいいとも言われた。


そうだよね。自分も先月バリウムでやったとき、台の上でやれ上だ、下だ、仰向けだ、うつ伏せだとそれだけで体力を消耗するやり方はもう限界かもと思っていたからちょうどいいや。

でも、人間ドックで今日みたいに鎮痛剤を使用するやり方でやってくれるの?

(じゃなかったらヤダよ)(笑)







posted by 酔ing(すいんぐ) at 18:34 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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