2011年06月06日

梅雨の合間の里山散歩

今日は出勤日ではなかったので、家族と近くを散歩することにしました。

引っ越しして4か月半、ようやくこの地にも慣れてきたところで、まだ近所の氏神様にお詣りに行ってなかったので今日行ってきました。

同じくらいの距離に2か所あったので両方行ってみて、最初の方は階段がきついので後の方がいいということに。(そんな決め方でいいんかい?)

その後、この間私が見つけた秘密の?散歩コースを家族に披露することにしました。


まず出迎えてくれるのは山羊さんとニワトリさんです。

 入口付近で山羊さんとニワトリさんがお出迎え

山羊さんは1匹でゆうゆうと草のご馳走を食べていました。
ニワトリさんは5、6羽いましたが、トサカが黒い珍しい種類で、烏骨鶏(うこっけい)と書いてありました。

足にも毛が生えており、ちょっと貫禄があって気安く近寄り難い雰囲気。(笑)

 初めて見る烏黒鶏たち


そのまま足を運ぶと何やら田んぼの前に看板が。

見れば「な〜に谷っ戸ん田」と。ずいぶん洒落っ気のあるお百姓さんだこと。(笑)

な〜に谷っ戸ん田


ちょうど田植えが終わったばかりの様子でしたが、前回来たときはカルガモちゃんが一羽水遊びをしていました。(遊びでなくてエサを求めて来ていたのかも知れないけど)

 田植え前の田んぼに1羽のカルガモが。


今日は田んぼも畑も作業する光景は見られず、したがって我々3人以外は誰もいない奥深い里山風景が続きます。


里芋、茄子、キュウリ、カボチャ、キャベツ、大根、アスパラガス・・・とあらゆる野菜が畑や温室で育てられているのを見ながら散策は続きます。

奥深い里山を進んでいきます

田植えが終わった里山の田んぼ

最後、入り口付近の「な〜に谷っ戸ん田」で小学生が二人、オタマジャクシを捕っていました。見せてもらうと瓶に10匹くらいのオタマジャクシが泳いでいます。


その田んぼの近くの草むらでカエルを発見。オタマジャクシもカエルも、何十年ぶりだろう。

 小さなアマガエルを発見!!


途中、桑の実に出会い、3人で必死に採りました。(笑)

 3人で収穫した桑の実


家に帰って奥サンが素早くジャムにしてくれたので、これから1〜2回は我が家のエコ食卓を飾ることになりそうです。

 その日のうちに桑の実ジャムになりました









posted by 酔ing(すいんぐ) at 21:23 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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