2011年05月28日

眼圧も下がったけど・・・

昨日は月一の眼科診察日。

いつも通り眼圧を測りましたが、昨日は右13、左14という素晴らしい数字!

先日の人間ドックの血圧も下がって、これってやはり禁酒を続けているせい?と思って一瞬喜んだけど、そう喜んでもいられないといことがだんだん分かってきました。


それは3月上旬から飲み続けている前立腺の薬「フリバス」のせいかもしれないから。

人間ドッグの先生は関係ないって言ってたけど、昨日の眼科の先生は、フリバスの副作用で血圧が下がっていることもあり得るって。


せっかくこの間ドックで119という数字が出たのに、あまり血圧が低いとよくない、120くらいは欲しいってかえって心配されてしまいました。(・_・、)


なんだかな〜、これまで150とか160の数字を何とか低くしようと必死に(それほどでもないけど)頑張ってきたのにな〜。

フリバスの副作用としてあげられているのは、めまい、ふらつき、立ちくらみ、低血圧などがあったけど、そんなに感じませんでした。



バス錠についてリクルートのサイト、「ここカラダ」にはこのように書かれていました。

(主な作用)
交感神経α1受容体の興奮は、前立腺の平滑筋の収縮性を高めますので、前立腺肥大症で排尿困難な状態に、この薬を用いると、α1受容体の興奮を抑え、前立腺、尿道に分布する交感神経の緊張が緩和、前立腺の平滑筋や尿道の緊張がとれて、排尿が容易になります。しかし、前立腺肥大症を治す作用はありません。症状を緩らげるのがその主な目的です。

(副作用)
α1受容体遮断作用のため血圧が下がりますので、まれに失神、意識の喪失、立ちくらみ、ふらつき、めまい、耳鳴り、頭痛などを起こすことがあります。とくに降圧薬を飲んでいる人、高齢者には注意が必要です。そのほか、過敏症や肝障害を起こすことがあり、肝・腎機能障害のある人は副作用を起こしやすいので用いません。また低血圧になるおそれがありますから、高所の作業、車の運転には注意してください。


交感神経α1受容体については下記のサイトが分かりやすかったです。
思うように下がらない高血圧、手に負えない高血圧「治療抵抗性高血圧」


でも血圧や眼圧が下がったのがフリバスのせいだとしたら、、、あまり喜んではいられない。あさってまた前立腺の診察に行く予定ですが、その結果どうなるのか?ちょっと心配。

それに、フリバス飲んでても治るってわけじゃなくて、症状を和らげるだけっていうのもちょっとガッカリ。┏(´o`;)┓







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:51 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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