2011年03月25日

久しぶりの眼科診察

菊名の湯田眼科に通ってから1年3か月経ちます。今月は11日6時に予約を入れていたのですが、あの大地震で当日は行くことができませんでした。


それでその日の代わりということで、今日2か月半ぶりに行ってきました。

実は前回1月14日に行って、その日に処方された点眼薬が引っ越しのゴタゴタでどこかへいってしまい、ずっと目薬をしていませんでした。

引っ越しもようやく落ち着いてきた4、5日前、ひょっこりその目薬が出てきたのでそれからはずっと点眼を続けましたが、やはり遅かったのか、今日先生に「うっ血していますね」と言われてしまいました。

「また注射をするようになるかもしれません」とも。(; ̄Д ̄)

黄斑変性症とは別に、最近左目の瞼が微妙にピクピク動くような感じがすることを訴えると、それはストレスからくるものだから治りますとのこと。(ひと月くらいは症状が残るかもしれないが、2、3か月のうちには良くなるので心配はいらないそう)
ε- (´o`;)>

そして薬も前回までの「ガチフロ」から「ミオピン」という点眼液に代わりました。

処方してくれた薬局の説明書には「このお薬は、目の調節機能を改善するお薬です」とありました。


ミオピン点眼薬 5ml



「ミオピン点眼液」で、ネットで調べるとつぎのように載っていました。

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目の中のピント調節に関係する筋肉に働いて、調節機能の異常を改善する作用があります。
通常、ピント調節の改善に用いられます。

(製薬会社)
参天製薬株式会社

(主成分)
ネオスチグミンメチル硫酸塩、塩化ナトリウム、塩化カルシウム水和物、炭酸水素ナトリウム、L-アスパラギン酸カリウム

(副作用)
過敏症状(目のかゆみ、目の充血、目のまわりの湿疹やただれ)、一過性の眼圧上昇(眼痛、見えにくい、頭痛)、調節痙攣(見えにくい、眼痛、物が大きく見える)など。

(「くすりのしおり」より)

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これまでずっと「ガチフロ」を点眼してきましたが、今日からは「ミオピン」です。

でも、この間昭和大病院で前立腺の薬「フリバス」を処方されて飲んでいますが、その薬の副作用は低血圧で、今日の点眼薬は血圧上昇。これって症状的には相反しているような気が・・・。

今度両方の先生に聞いてみようかな。







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:23 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑内障・黄斑変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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