2011年03月08日

前立腺その後

最近はリバイチンも飲まず、DHCの「すいすい」(ノコギリ椰子が入っている)を飲んだり飲まなかったり。そのせいかどうかは分かりませんが、前立腺肥大の症状は相変わらずでした。

ところが、この間テレビで「たけしの家庭の医学」で尿トラブル についての特集を見ていると、症状が当てはまるのばかり。


で、このままではまずいということで、昨日、近くの昭和大学藤が丘病院に行ってきました。

こういう大きな病院は医師の紹介状が必要なようで、いきなり行ったので「選定療養費」とかの名目で3,150円取られました。


そういえば最近は、近くのかかりつけの医者にまず診てもらって、その後大きな病院で診察してもらうという段階を踏まないといけないようなのです。

しかし今回はネット(読売の医療サイト・ヨミドクター)で調べた結果、神奈川県内では実績の上位にランクされているこの病院に(飛び込みで)行ってきました。

専任講師の先生に血液検査でPSAの値を調べてもらいましたが、正常値の4.0をややオーバーの5.1とのこと。

他に超音波や触診などで検査をしてもらいましたが、結局グレーゾーンとのことで、詳しくは生検をやらないと分からないと言われてしまいました。

生検は以前一度やって、そのあまりにも苦しい検査であることを思い出し、思わず、また今度検査をしたその結果で決めますと言ってしまいました。

結局は前立腺肥大の薬ということで「フリバスOD錠75mg」を処方され、今朝から(1日1錠)飲み始めました。

 フリバス.JPG

本当は25mgから飲み始める薬であると薬局の人が先生に確認してくれましたが、そのまま飲んでいいということで、今朝初めて飲んだその感想は・・・

なんとなく(気のせいか)尿をする間隔が伸びたような、、気が、、、します。


でも副作用として、めまい、ふらつきが起こることがあるという能書きを読むと、何となくそんな感じもしてしまい、それってやはりすぐに影響されやすい性格からくるのかも知れません。
(=^^ゞ








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 前立腺肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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