2011年01月01日

紅白の「トイレの神様」

昨日の紅白は植村花菜さんの「トイレの神様」を見たくて、ずっとテレビの前に座り続けてしまった。

といってもずっと見続けてていたわけではなく、興味のない歌のときは3チャンのクラシックかテレビ朝日の池上解説に切り替えながらウオッチしていた次第。

あと松下奈緒さんのピアノ演奏も楽しみにしていたけれど、どちらもなかなか出ないでちょっとイライラ。


ようやく10時半過ぎになって「トイレの神様」が始まった。\(*^▽^*)/

紅白のお祭り的な演出でなく、じっくり聴かせようとする演出のなかで、彼女は気持ちを押さえ気味に歌いあげていき、おばあちゃんの思い出の部分では感情を抑えきれないような歌い方でとても感動的だった。

ゲスト審査員の上野樹里さんも、涙が出そうになったと声を震わせていたのが印象的だった。

でもじっくり全部聴きたい自分にはやや不満が残った。

全部で10分かかるこの曲。初めはノーカットで歌うといわれていたのに、やはり途中カットされて紅白バージョンになっていた。

聴いていて、後半にあれって思う部分が2箇所くらいあったような気がしたけど、もしかしたらそこが削られたところだったのかな?

やはり他の歌手もほとんどが削られていることを思えば仕方ないのだろうけど、じっくり全曲聴きたかった自分としては残念だった。


11月12日に当ブログでも「トイレの神様が大ブレーク?」で紹介しているので、じっくり全曲お聴きになりたい方はどうぞ。





あと、松下奈緒さんのピアノ演奏もよかったなあ。

「ゲゲゲの女房」のテーマ曲「ありがとう」の演奏、一瞬紅白の舞台であることを忘れて、ピアノのリサイタルのような気分にさせられたくらい。


紅白が終わったらすぐに東急のジルベスター・コンサートでカウントダウンの演奏を聴く。

昨日は、小林研一郎氏指揮で東京フィルハーモニー交響楽団演奏、マーラーの「復活」。

最後、1、2秒余りそうでヒヤッとしたが、見事引っ張って0時ジャストのカウントダウンにぴったんこはさすがでした!








posted by 酔ing(すいんぐ) at 22:15 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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