2010年11月28日

日本酒6本セット

ここ1〜2年、日本酒は地元の酒屋で安く売っている店を教えてもらって以来、そこで買うことが多くなっている。

例えば雪中梅 2,242円、〆張鶴 2,320円(久保田千寿は2,400円台だったと思う)という具合。

世間相場からいってかなり安いと思っているのだけれど、奥さんからすると2,000円以上は高いということらしく、いつも文句を言われながら飲んでいた。

ところがその奥さんがこのお酒ならと自分からお酒の購入を勧めてきて買ったお酒がある。

それはデパートの中元・歳暮のギフト商品の売れ残りを6本セットにした日本酒セット!(ただし1ヶ月に1本という条件付で…)

そう、8月中旬の中元ギフトセールが終了した横須賀さいか屋の特売場で、6本10,000円で購入したのだった。

その中身は・・・
八海山(清酒)、銀嶺月山、出羽桜、越前の風、菊水の辛口、千代の6本。

飲んだ順番に左から並べてみました。(=^^ゞ

奥さんとしては6本で10,000円⇒1本1,667円<2,000円 ∴ 安い ということらしい。

こちらとしても6本のうち、八海山、銀嶺月山、菊水の辛口はこれまで飲んだことがあったが、それ以外の出羽桜、越前の風、千代の3本はまだ飲んだことがない。

どんなお酒だろうという興味も手伝って、ここは奥さんのオススメに乗ることにした。


それから4ヶ月・・・


始めのうちはほぼ1ヶ月に1本のペースできていた。ビールや焼酎を飲む日もあるので、そう続けて飲まなければ意外ともつもの。(笑)


ところがそれが微妙に狂うときがある。


息子が帰ってくると空のコップを持って私のところへ来る。また料理酒として台所へ出張してるのを目撃したことも何回かある。(すぐに紙パックの料理酒を買って対応した)


しかし全体としては昨日まであと1本半残っている状態だったので奥さんの目論見は成功したといえた。


昨日の午前中までは・・・


昨日の午後、来客があった。息子同士が小学校時代の同級生で地元少年野球部だった間柄。


最初、ご主人と私で飲み始めた日本酒はみるみる減っていき、そのうちウチの息子が加わり、最後はむこうの息子さんも追加のワインとウイスキー持参で加わって大宴会になった。


もちろん1本半の日本酒はあっという間に空になり、その後私の記憶は途切れとぎれになって、気が付くと2階のベッドに寝ていた。(* ̄o ̄)/

奥さんの話では、最後にみんなで玄関外まで見送ったとのことだが、全く記憶にない。(ちょっと飲みすぎたと反省)

それにしても6本・1万円・6ヶ月の目算が見事に外れた夜でありました。








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:08 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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