2010年11月10日

海上保安官が流出告白

昨日、流出ビデオについて取り上げたばかりなのに、今日は神戸の第五管区海上保安本部所属の海上保安官が流出を告白したとのニュース。

驚きました。


必死の捜査、具体的にはYouTubeを運営するグーグルからIPアドレスの記録を押収することで、神戸のインターネット・カフェ(漫画喫茶)であることを突き止めた。このことが当の海上保安官がもう逃げられないと観念したことの要因のようです。

その漫画喫茶は会員制ではなかったということですが、第五管区海上保安本部との距離は1キロほどしか離れていないそうです。

であれば、捜査の目が第五管区海上保安本部に行くのは時間の問題と当の保安官も考えたのでしょう。


もっと離れた場所で、しかも会員制でない店だったらどうだったかとも思いますが、それでも今はいたるところに監視カメラが設置してあるので分かってしまうかも知れませんが、自分から告白したかどうかは分かりません。

しかし、テレビを見ていると、また、YouTubeの書き込みを見てみると、この保安官を擁護する声がかなり多いのが目に付きます。

また、海上保安庁には「犯人探しをやめて」の電話やメールが殺到しているそうです。

これは国民が一番見たい、知りたいことを、政府が中国に配慮してビデオを公開しなかったことへの不満が鬱積していたことからくる自然な感情によるものではないだろうか。


ところが、民主党の仙谷官房長官は記者会見で、こうした擁護派は国民のごく一部であって多くの良識を持った国民はそんなことを思っていない、などと強気に述べているのに違和感を覚えたのは私だけではないような気がするのですが・・・。








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:49 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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