2010年08月12日

時計草が咲いた

我が家にこんな花が植えられているなんて知らなかった。
/(・。・)?

奥さんが家の玄関脇に植えていた時計草の花。朝出掛けに咲いているのに気付いて教えてくれました。

時計草が我が家に植えてあるなんて知らんかった〜;;

わずかの期間しか咲かないらしく、とても珍しいとのことなので携帯で撮っておいた。

確かによく見ると時計のような形をしている。

我が家に咲いた時計草!

ネットで調べたら、別名「パッション・フラワー」というらしい。

パッションは普通名詞の passion(激情)ではなく、the Passion(キリストの受難)とのこと。

「受難の花」の意味で、はりつけの刑にされたキリストをめしべの柱頭にたとえ、放射状にひろがる部分をキリストから出た後光にたとえた、という説明があった。

しかし「果物時計草(パッションフルーツ)」は、この時計草の仲間とのこと。



『ウィキペディア』には次のように出ています。

和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。

英名 passion flower は「キリストの受難の花」の意味で、イエズス会の宣教師らによってラテン語で flos passionis と呼ばれていたのを訳したものである。

16世紀、原産地に派遣された彼らは、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用した。

彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍であるなどと言われた。

これまで「トケイソウ」とは何となく聞いたことがあるくらいで、どんな花かまったく知らなかったが、そんな謂れのあるある花だとは・・・



一つ、花の名前を覚えました。(*^▽^*)ゞ







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。