2010年07月09日

タプロスという点眼液

今日は会社の帰りに月に一度の眼科へ行ってきました。

眼圧はいつも18〜19あたりなのが今日は両方とも16なので内心ちょっと喜んでいたのですが、先生はもう少し下げた方がいいとのことで、初めて眼圧を下げる目薬を処方されました。


これまで使っていた点眼液「ガチフロ」に、今日新たに加わったのは「タプロス」という点眼液です。

説明書では、タプロスは「このお薬は眼圧を下げる薬です。このお薬は緑内障の薬です」と書かれています。ちなみに、ガチフロは「細菌の感染による炎症に用いる薬です」とあります。


あと、先生から目の血行を良くするために、一日に数回、蒸しタオルなどを目に押し当てるといいと言われました。


検査写真で見ると、網膜内に白っぽくて丸い空気のようなものが写っています。最初の時に比べると小さくはなっていますが、ここ最近は変化がないようで、眼圧を下げたり血行を良くすることで改善が期待できるということのようです。


<日本眼科学会>のサイトで『目の病気 加齢黄斑変性症』のページに「光干渉断層計検査」の説明があり、そこに掲載されている写真は毎回診察のたびに受ける検査と同じで、私の場合、この網膜内に穴のあいたような空気のような長丸いもの(損傷部分?)が写っています。これがもっと小さくなるか無くならないといけないのでしょう。

同サイトの説明では、この検査について
もともと、網膜の断面を調べる検査ですが最近の機械では網膜の断面を連続して撮ることにより、網膜やその下の新生血管などの状態を立体的に把握することができます。短時間で検査ができ、造影剤を使わないので患者さんに負担が少ない検査です。負担が少ないので頻回に検査を行うこともできます。
と書いてあります。

また、<黄斑変性症.com>のサイトでは、黄斑変性症の原因について、
眼中の「網膜」にある毛細血管が目詰まりすると、血液が流れなくなるため、 網膜細胞は酸素と栄養が不足し、新しい血管を生じさせます。これが「新生血管」 と呼ばれ、黄斑変性症の原因となっています。この新生血管という血管は「生体反応」です。正常の血管とは違い、 血管の壁がとても薄く、すぐに破れて出血します。 出血した血液が網膜の中へ漏れると、網膜は浮腫(ふしゅ)という状態になり、視力が低下してしまいます。
と書いてありました。


一時期は左眼が白っぽくぼや〜とすることが時々あったのですが、最近はそれも収まって目の悪いことも忘れ、点眼も忘れるほどでした。

でも今日から、2種類の点眼液と蒸しタオルを忘れないよう続けていきます。(*^ー゚)v







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:00 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑内障・黄斑変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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