2010年06月04日

日本デビューした72歳女性ジャズ・ピアニスト

今年4月に「マイ・ピアノ・ロマンス」で日本デビューしたビージー・アデール(Beegie Adair)。

音楽不況の中、不思議に売れている72歳のアメリカ人女性ジャズピアニストなのです。

これまで日本ではあまり知られていなかったのに、4/26から突如ジャズ・チャート3週連続1位を獲得。


そのきっかけは・・・東京・銀座のレコード店「山野楽器銀座本店」。


店頭で彼女の曲を流したところ、必ず通行人の足が止まり、じわじわと評判が広がって、輸入盤が売り切れる異例のヒットとなり、急遽日本でのデビューとなったようだ。


同店ジャズ担当の神尾孝弥氏曰く、「発売2週間で販売数が4ケタに達した。ジャズやインストゥルメンタル音楽としては異例の売れ行き」だそう。

「店内でCDをかけたら、お客さんの反応がすごかったんです。買っていかれる年齢層を見ると、40〜60代が多いようです。これは誰? と心にひっかかる演奏なんですね」。


彼女の演奏を聴いてみると、原曲からあまり離れることなく、心地よいスイング感でどちらかというと癒し系の部類かも。


夜一人で静かに聴けば、疲れた体や心を癒すのにぴったりのアルバムかも知れません。



【いい日旅立ち】



【フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン】




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マイ・ピアノ・ロマンス

マイ・ピアノ・ロマンス

  • アーティスト: ビージー・アデール
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/04/14
  • メディア: CD







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:42 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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