2010年06月02日

肩凝りマッサージ(続き)

昨日に続き、今日も新しい整骨院に行った。

昨日のマッサージで少し楽になったものの、固くなった肩の凝りを柔らかくするにはあまり間をおかず行った方がいいと思ったからだ。


昨日と同じ30分くらいのメニューで、マッサージと電気治療をやってもらった。治療代は500円。領収書は月内分として月末に出るとのこと。



今日、昼休みに会社の同僚たちと肩凝りやマッサージの話をした。その時、自分はマッサージのお金は医療費控除の対象にはならないと思っていたが、同僚たちは対象になるよと教えてくれた。

そこで家に帰ってネットで調べてみたら、、、

治療のためのあんま・ハリ料は対象となるが、健康増進・維持のためのあんま・ハリ等はならないとあった。(進藤幸次郎税理士事務所 )

詳しくは以下の通り
<対象となるもの>
 ・有資格者が行う治療のためのマッサージ・はり・きゅう
  などの費用
 ・有資格者が行うカイロプラクティクによる施術費
 ・有資格者とは「医師・あんま・マッサージ・指圧師・はり師・
  きゅう師・柔道整復師など」

<対象とならないもの>
 ・健康維持や疲労回復のためのマッサージやハリ代等の
  施術費
 ・あんま機などの健康器具の購入費用
 ・無資格者が行うカイロプラクティクによる施術費



また国税庁のページでもこう書かれています。
 「治療のためのマッサージ代やはり代は、原則として医療費控除の対象となりますが、健康維持のためのマッサージ代やはり代は、医療費控除の対象とはなりません」。


また、同僚の一人は、娘さんが捻挫で整骨院に通ったとき、あとで健康保険組合から内容の照会電話が入ったことがあったと言っていた。

今回の新しい整骨院の「ご案内」にも「健康保険組合から『受診状況の確認』のお問い合わせがございましたら、必ず当院にお尋ねください。回答の仕方によっては、保険が適応されず、自費となることがございますので、ご注意ください」と書かれている。

要はあくまで「治療として」「有資格者が行った」マッサージであることが保険適用の絶対条件であるらしい。


パンパンに張った肩の治療のために、1回500円のメニューをしばらく続けてみよう。 /(・。・)








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:04 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。