2010年05月29日

キース・ジャレットのSomeone To Watch Over Me

今日、You Tube でキース・ジャレットの「Someone To Watch Over Me」を聴いていたら、同じ曲でも違う画像を見ながら聴くと違ったイメージの世界で聴いている自分がいます。


投稿者は曲を聴いて自分のイメージを作り上げ、そのイメージを表現するのにふさわしい画像を使ってるということなんだろう。


でも本来音の世界で、歌手や演奏者が取り上げた曲についてその人なりの解釈をして表現したものを聴き手のわれわれが受け取るのが音楽だと思うのだけど。


画像を見ながらだと、歌手や演奏者の他にもう一人視覚の世界のアーティストが加わってくるような気がします。


では、今日のキース・ジャレットの「Someone To Watch Over Me」。音だけでなく、画像も楽しみながら聴いてみたいと思います。


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この曲はアイラ・ガーシュイン作詞、ジョージ・ガーシュイン作曲のガーシュイン兄弟による1926年の作品です。ミュージカル、『オー・ケー』に挿入され、出演したガートルード・ローレンスが歌ってヒットしました。レーガン元大統領が俳優だった頃主演した『恋の乱戦』など、映画音楽としても何度か使われています。


エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーンの他、ハスキー・ボイスの白人女性歌手、クリス・コナーやちょっと中性的でムードある声のトランペッター、チェット・ベーカーもこの曲を歌っています。


「誰かが私を見つめてる」なんて直訳のタイトルがありますけど、それってストーカーみたいでちょっと気味が悪いかも。(笑)意訳して「やさしき伴侶を」なんてタイトルも一応ありますが。歌詞は以下の通り。


There's somebody I'm longing to see.
I hope that he turns out to be someone who'll watch over me.
I'm a little lamb who's lost in the wood.
I know I could always be good to one who'll watch over me.
Although he may not be the man some girls think of as handsome.
To my heart he carries the key.
Won't you tell him please to put on some speed.
Follow my lead, oh, how I need someone to watch over me.



歌を聴いてみたい方は、拙サイト【Midnight Jazz Report】の「Someone To Watch Over Me」からどうぞ♪
(本ページのキース・ジャレットは消してからね)










posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:54 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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