2010年05月23日

レスター・ヤングの Stardust

You Tube の動画を見ていると、昔の貴重な映像が見られてありがたいと思う反面、肝心の音が聴くに堪えないということもよくあります。

逆に映像も音もいいなんていうのは少ないかも知れません。

投稿者によってはそのマイナス面を自分の画像処理テクニックでカバーすることで、かえって映像で聴かせるよりより好印象を与えている人も多いのです。

今日の「Stardust」もそんな一つだと思います。

スタンダード中のスタンダード、名曲中の名曲のこの曲は、1927年ホーギー・カーマイケルにより作曲され、ミッチェル・パリッシュが詩を付けました。

カーマイケルは1899年、インディアナ州生まれ。最初弁護士になるつもりでインディアナ大学の法科を卒業、フロリダの法律事務所に就職しました。その後マイアミで法律事務所を開くまでになりましたが音楽への夢は断ち難く、同年故郷へ戻り母校の庭で夜空を仰ぎながら、かつての恋人ドロシーのことを思い出して作ったのがこの「スターダスト」のメロディーと言われています。




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Beside a garden wall
When stars are bright you are in my arms
The nightingale tells his fairy tale
Of paradise where roses grew
Tho' I dream in vain
In my heart it will remain
My stardust melody
The memory of love's refrain


昔、テレビ番組で「シャボン玉ホリデイ」というのがありました。

その最後に、ザ・ピーナツ(懐かしい〜!)が歌っていたのがこの曲。「びさ〜ぃ・だ・がーでん・ぅおー」で初めてこの曲を知りました。(=^_^;=)









posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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