2010年05月22日

たかが肩凝りと思っていたけど…

もともと肩凝りの体質なのですが、昨日の夜は特にひどくて眠れないほどでした。

ラジオ深夜便を聞いたりしているうち、なんとか眠りにつくことができましたが、今日は肩の凝りに疲れと寝不足が加わって予定していた市民農園の作業に行くこともできません。


夕方、地元の整形外科へ行ってきました。

首と腰のレントゲンを撮って診断してもらったその結果は、肩凝りは首から来ているというものでした。

先日テレビの「家庭の医学」で腰痛の特集をやっていましたが、その中の椎間板ヘルニアの説明とまったく同じで、脊椎という首の骨と骨の隙間が狭くなり、その間にある椎間板が神経を圧迫していることからくる痛みとのこと。


リハビリ治療として首、腰の牽引とウオーターベッドによる全身マッサージをやってもらいました。

薬はロキソニンとミオナール、それに胃の粘膜保護用のムコスタが処方されました。それに塗り薬スミルスチックと貼り薬のロキソニンテープです。

薬の説明書によると、ロキソニンは痛みや炎症を抑える、ミオナールは筋肉の緊張をとり、つっぱり、こわばり、こり、痛みなどの症状を抑える、ムコスタは消化管粘膜を保護し、組織の修復をする、スミルスチックは痛みや炎症を抑えるとあります。

たかが肩凝りと思ってピップエレキバンでも貼ろうかと思っていたのに、かなり大ごとになってきました。(◎-◎;)


でもこのリハビリは辛いものでなく、マッサージのようで気持ちがいい。これなら会社の帰りにでも寄って続けられそうなので、当分やってみるつもりです。









posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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