2010年05月17日

ラジオ深夜便/TV特番放送に出演の方からコメントが

5月11日に「ラジオ深夜便」を特集したNHKのテレビ番組についてこのブログに書いたところ、その番組に出ていた方からコメントをいただきました。生後4日目に2番目のお子さんを亡くされるという体験をされた華さんです。

「普通に生きるということの奇跡、亡くしてもなお子育てすることの面白さ、さみしさもあるけど悲しみと一緒に生きていく気持ちが伝えられたらなと思いつつ、でも伝わったかなと不安でした。 感想をwebに乗せて頂き、本当にうれしかったです。 ありがとうございました」。


番組ではラジオ深夜便を心の癒しに、大きな悲しみを乗り越えようとしている女性として紹介されていましたが、今回コメントをいただいたことで彼女のサイト(http://ameblo.jp/hana-bis/)を見てみると、同じ苦しみを味わっている女性に呼びかけて共に苦しみを乗り越えるためのコミュニティサイト(Mixi)を運営されていることが分かりました。

苦しみをバネにして前向きに生きようとされていらっしゃる華さんの生き方には頭が下がる思いです。


去年、自分の周りでもそんなことが起こりました。同僚の娘さんですが、初めての出産で生まれた赤ちゃんが脳髄膜炎を発症、9ヶ月で亡くなっったのです。

毎日泣きくれる娘に親としてどうやって慰めたらいいのか分からず、困っていました。

あれから1年近く経ち、彼とは職場が離れてしまいましたが、今度機会があったら華さんのサイトを紹介してあげようかと思っています。






posted by 酔ing(すいんぐ) at 22:48 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ深夜便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ、見てくださってありがとうございます!!
何をしてあげたら、とか、どう声をかけてあげたらってみなさん悩まれると思うんです。私の話は参考になるかならないかでいうと、微妙な位置ですが、経験している人間の、亡くした後の一つの生き方として参考になればと思っています。
mixiコミュニティもハンドメイドというと敷居が高いかなって思われがちですが、気軽に、手を動かすことで、亡くなった子を思い、何かに没頭でき、本当に送ることは難しい(というか無理)だけど、何かをしてあげたという実感につながるかな、と思ってます。

でもそこに至るまでって、かなり個人差は大きいし、難しいと思われる方もいるかと思います。

頑張ったね、とか、つらかったね、いっぱい思ってあげてね、いっぱい泣いてねって伝えてあげてください。
Posted by 華 at 2010年05月22日 22:44
ご丁寧なコメントをいただきありがとうございます。


元同僚とは先日偶然会うことができたので、華さんのサイトのことも話しておきました。もう元気で仕事に出ているとのことでしたが、本人しかその辛さは分からないと思います。

今度彼に会ったら華さんのサイト、Mixiのアドレスと今日の華さんのコメントのコピーを渡しておきます。

ありがとうございました。
Posted by 酔ing at 2010年05月24日 01:47
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