2010年05月05日

新緑の中をウォーキング

今日は久しぶりにウォーキングをしました。

こんないい天気なのに外の空気を吸わないなんてもったいないもんネ。

今日のコースは横須賀市北部の鷹取山公園から神武寺経由、京急神武寺駅というポピュラーなハイキングコース。このコース、昔からあったけど今まで行ったことがありませんでした。

気温も高く、半袖でゴー。新緑の中、そよ風が気持ちいい。

鷹取山の麓は大きな分譲住宅でハイキングというより散歩という感じだけど、鷹取山から神武寺へ抜ける道は細くて急な上り下りがあって結構きつい。

新緑の木々に囲まれて

時間も遅く、他に歩いている人はまったくいなくて途中道を間違えそうになったけど、何とか神武寺までたどり着く。

ひっそりと静まり返った神武寺境内

誰もいなくてひっそりしているのって、ちょっと不気味。(あとから犬と散歩のおじいさんに会ってホッ)

あとは普通の道になるかと思ったら、そこからが本当のハイキングだった。

まるで森の中に入り込んだような感じで、小川のせせらぎ、小鳥のさえずりなどまるで別世界。緑の中を泳いでいるような気分になる。

森の中に一人紛れ込んだような気分

30分くらい歩くとやっと下界に降りてきて、あとは普通のウォーキングになりました。

今日は1時間半くらい歩いたのでかなり疲れました。
でも、この疲労感って子供のころや学生時代はしょっちゅうだったのに今はなかなか味わうことがなくて、なんとなく心地よいというか、懐かしい疲労感という気がします。


【神武寺について】
神武寺(じんむじ)は神奈川県逗子市にある天台宗の寺院である。逗子八景の1つ。山号は医王山。詳しくは医王山来迎院神武寺(いおうざん らいごういん じんむじ)という。

周囲は鷹取山と同様、第三期の凝灰岩の岩場に囲まれ、森林の中にあるため気温が低く、従って相対湿度が高いため、シダ類や昆虫が多い。

縁起によれば神亀元年(724年)、聖武天皇の命で行基が創建し、平安時代、円仁が再興したというが、定かでない。

『吾妻鏡』承元3年(1209年)5月15日条には、源実朝がこの日「神嵩と岩殿観音堂」に参詣したことが見える。このうち「神嵩」は神武寺、「岩殿観音堂」は岩殿寺を指す。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より









posted by 酔ing(すいんぐ) at 22:15 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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