2010年04月16日

昭和30年代、懐かしのハエ取リボン

最近はあまり蝿の姿を見ることがなくなったが、そのかわりに登場してきた新たな"侵略者"である小バエや、蛾のような虫(何という虫か知らないけど、ハエが蛾に変身したような感じ)を見かけるようになった。

その蛾のような虫は、蝿のように蛆から成虫になってはいないと思うけど、目障りで何とも疎ましい。

何とかしたいと思っていた矢先、近くのホームセンターで昔懐かしいハエ取リボンを見つけた。

化学薬品を使った虫除け剤が所狭しと並ぶなか、ひっそりと懐かしのハエ取リボンが、あった。

昭和30年代にはどこの家にも、また食品売り場の店先にも、このハエ取りリボンがあったけど、いつの間にか姿を消してしまっていた、、、と思っていたらまだちゃんと生き残っていたのだった。

20100416haetori1.jpg

で、虫除け剤と一緒に5本入りのハエ取リボンを一つ購入。
(ちなみに製品は桐灰(きりばい)化学株式会社というところが発売元。確か170円くらいだったかな←258円でした。スミマセン<追記>)

さっき、試しに付けてみました。
(半世紀ぶりの光景です)

20100416haetori2.jpg

20100416haetori3.jpg

おお〜〜、何とレトロな雰囲気!(笑)

洋風の部屋にはミスマッチであることこの上ない。でも、そのちぐはぐさが何となく新鮮な感じ。(笑)

当分、成果よりこの雰囲気を楽しみます。(^^ゞ

ちなみに昭和50年代生まれの娘はこのハエ取リボンを知りませんでした。









posted by 酔ing(すいんぐ) at 18:21 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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