2010年04月03日

Windows2000に冷たいセキュリティソフトたち

最近PCの調子がイマイチよくない。

昔よく経験したハング状態になることが多くなった。

例えば二つのページを開いていて、そのうちの片方を閉じると残りのページが固まっていたりする。

そういえば今生きているのはスパイウエア対策のソフトだけで他のウイルスソフトは更新していなかった。


もしかしてウイルスのせい?と思ってネットから行うノートンのウイルススキャンを行ってみた。


すると、、、いた〜〜〜〜ッ!!( ̄□ ̄|||)


Cドライブから10階層ほど奥深いところにあるファイルが「Trojan Byte Verify」(トロイの木馬)いうウイルスに感染しているという。

ところが、駆除まではやってくれない。


調べてみるとノートンだけでなく、ほとんどのウイルスソフトはXP以降のOS対応で、2000には対応していない。

ヨドバシでe-frontierの「ウイルスキラー」(1980円)が2000に対応していたので買ってやってみた。

しかし…、検知してくれなかった。(;_;)


あとはネットで探すしかないということで「@ニフティウイルスチェックサービス」というのを見つけてやってみた。

ふつうにスキャンするとものすごく時間がかかりそうだったので、ノートンのネットスキャンで突き止めた階層まで下りてスキャンしてみたら、短時間で見つけることができた。

終了後、「検出されたウイルスの駆除及び削除を行ってください」というメッセージが出たので「駆除」のボタンをクリックしてみると、何と「駆除失敗」。

あとは残りの「削除」ボタンしか残っていない。

それほど重要なファイルではない(多分)と判断し、削除ボタンを押して削除を行った。


でも、その後も相変わらずPCの調子はよくない。ヽ(ー_ー )ノ

セキュリティソフトさん、W2000以前の高齢者に冷たくしないでね。









posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:57 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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