2010年03月02日

シングル介護

昨日、会社の帰りに家の近くの本屋で立ち読みをしていたら「シングル介護」(副題:ひとりでがんばらない!50のQ&A)が目に入り、しばらく読んでいるうちに自分の親の介護を思い出して夢中になり、つい買ってしまいました。(^^ゞ
シングル介護―ひとりでがんばらない!50のQ&A (生活人新書)
私の小サイト「介護用品・福祉用具と老人ホーム」で情報提供にも使えると思ったのです。

文中、「父が夜中に『あそこから泥棒が8人やってきた』と騒いだり、亡くなった人なのに『○○さんが来たから早くお迎えして』と言ったりそのたびに起こされてたまりません」という相談が書かれていました。

もう5年ほど前になりますが、わが家も母が夜中に「庭に誰かがいる」と言ったり、「小人みたいのが玄関の外にいる」と言ったり、果ては警察に電話を架けたりしたこともありました。


玄関の外が見えなくなるようにロールカーテンを付けたり、庭の向こうが見えなくなるように塀を作ったりもしたっけ。

でも「そんなのいる訳ないじゃん」と言いたくなるのをこらえて、とりあえず外に出てから「見てきたけどいなかったよ」とか「もう帰っちゃったみたいだよ」と言うと、一応安心してその場は何とか収まりました。


そんなことが何回もあったけど、これが一人でやらなければならないとしたら大変なことだと思うなあ。


私の場合、家内が全面的に協力してくれた、というか、介護に関しては家内が主で私は従だった。だからこと介護については私は家内に頭があがりません。

仕事を続けてこれたのも家内のおかげだと思っています。

(口に出して言ったことはありませんが)^^;









posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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