2010年02月20日

土曜の午後はジャズ&ワイン♪

今日は地元横須賀のエルシャンテで行われたジャズライブに行ってきました。

私の学校の先輩であり、音楽の師でもある高橋三雄氏のジャズライブです。

エルシャンテでやるときは、私は特別用事がない限りいつも行っています。

私が会社現役のころ、社内バンドの指導をしていただいた縁もあるのです。


高橋さんは地元横須賀出身のサックス奏者。デキシーで有名な外山喜雄、恵子夫妻と一緒にニューオリンズの名誉市民になった方でもあります。

高橋さんがこのエルシャンテでやるときは、いつも多勢の方が集まって会場は一杯になります。

今日も2時開演、1時半会場で1時半ちょうどについたらもうほとんど満員状態でした。


今日のメンバーは以下の通り。

高橋三雄:アルトサックス&クラリネット
深澤芳美:ピアノ
小林真人:ベース
日高弘:ドラム
ブル松原:ヴォーカル

2010.02.20ellchante01.jpg

曲は2月にちなみ「My funny Valentine」や「Love letter」「P.S I love you」といった”特集曲”も入っていつも通り素晴らしい演奏を堪能しました。


また、今回はこのエルシャンテのライブ実現に尽力された高橋さんの友人が、昨年10月に急逝したことで、その追悼曲も何曲か演奏されました。

その友人の奥さんが今日は特別招待されていましたが、追悼曲を聴いて感極まって泣きだした姿が見えたとき、私も胸が痛んで涙が出そうになりました。


やはり関係者のお一人が飛び入りで「千の風になって」を歌われましたが、心に響く素晴らしい歌で、亡くなったその友人が本当にそこで歌っているような感じがしてなりませんでした。

しかしそんな湿っぽい空気を吹き飛ばしてくれるのがブル松原さんで、あの体格のいい体から発せられるエネルギッシュでド迫力のボーカルはいつ聴いても元気をもらえます。

2010.02.20ellchante02.jpg


それにしても今日のブルさん、あの体型にもまして迫力満点のスタイル。なにせドピンクのシャツにアメリカ国旗のネクタイはすごかった。

おなじみの「ルート66」「My way」に加え、今日は「Danny boy」などのバラードも。この「Danny boy」の深澤さん(ピアノ)の間奏はよかったなあ。

2010.02.20ellchante03.jpg

ワインも地元追浜ワイナリー製造のワインで、デカンタ1本1000円をおいしくいただきました。

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クリス・ボッティの演奏とサラ・ボーンの歌を聴きながら、今日聴いた「My funny Valentine」の余韻に浸りたいと思います。(笑)











posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:42 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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