2010年02月17日

至適血圧って?

今日は夜10時半に血圧の測定をしました。

131-91(89)
126-93(84)
123-85(78)
126-88(80)
129-86(72)

平均127-88(80)

ということで、上は130を切り、下は90を切りました。手(チョキ)

とりあえずは正常の範囲に入ってきたみたいです。


血圧がみるみる下がる100のコツ
でも先日買った「血圧がみるみる下がる100のコツ」という本に載っている分類表では下が85〜90は分類でいうと「正常」ではなく、「高値正常」の範囲になっています。

そして「正常」(上:120〜130、下:80〜85)のさらに下に「至適血圧」というのがありました。

シテキケツアツ??

何じゃそれ?ということで、ネットで調べてみました。



健康用語辞典

脳、心臓、腎臓などの臓器が、脳梗塞や心臓病、腎臓病といった障害を起こさないための、理想的な血圧の値のこと。1997年に米国の合同委員会によって設定された。 正常血圧は、収縮期血圧が130mmHg未満で拡張期血圧が85mmHg未満。これに対し、至適血圧は収縮期血圧が120mmHg未満で拡張期血圧が80mmHg未満と低い値になっており、正常血圧の人よりも長寿であるともいわれている。


なるほど、身体的な障害を起こさないための理想的な血圧のことを「至適血圧」ということのようです。


でも、それって「低血圧」とはどう違うのでしょうね?

で、また調べてみました。


NECけんぽ

●低血圧の診断基準
 低血圧の診断基準は、医師によって異なることもあります。これは高血圧のように重篤な病気につながらないこともありますが、血圧が低くても、めまいやだるさを訴えなければ低血圧と診断しない医師もいるようです。ちなみに一般的な基準値は、最大(収縮時)血圧が100〜110mmHg以下の場合をいい、最小(拡張期)血圧は、60mmHg以下とされています。



なるほど、血圧は低いほうが良いのは間違いではないようですが、過ぎたるは及ばざるがごとしで低すぎるのも良くないということのようです。


ちなみに「脳梗塞や心筋梗塞は実は低血圧も発生要因となりうる」と他のサイトに載っていました。また血圧が低いということは血流が弱いということなので、血管が詰まりやすいそうです。

難しいですね。

でも当分、というかずっと低血圧の心配はなさそうなので、このまま「野菜と魚」、それから「胡麻麦茶」を続けようと思っていたら・・・

今日買い置きしてあった「胡麻麦茶」がちょうど切れてしまい、先日届いた「VanaH」の試供品を開けて飲んでしまいました。


先日の記事に「胡麻麦茶」を続けてみて、効果なしと思ったら「VanaH」に手を付けてみることにしようと書いたのですが、今日の計測結果をみると効果はあるようなのです。


でもせっかく1か月分の試供品が届いているので、今日からこっちも試してみることにします。
(・・・節操がないなあ)^^;


サントリーウエルネスオンライン



高血圧  李先生の高血圧改善プログラム







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:49 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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