2010年02月14日

垣添忠生さんの「ケアノート」について

今日の読売新聞の「ケアノート」は国立がんセンターの名誉総長、垣添忠生さんの体験談でした。

がんが脳、肺、肝臓、副腎へ転移した奥さんの最期を自宅で介護した経緯やそのときの様子が素直に書かれていて、感動しました。

そんな立場にいる人でも奥さんが亡くなった後は寂しさを紛らわせるためにお酒を飲み、体重が激減したと書かれています。

それでもやはり立派だと思うのは、ちゃんと生活を立て直しているのです。

体を鍛え直そうと、腕立て伏せを1日数回から始め、今では1日70回、腹筋350回、スクワット100回をこなすそうです。

「体力を鍛えていると、体だけでなく心も上向きになっていくのを感じました」という68歳の大先輩の言葉に勇気づけられました。

私の小サイト「介護用品・福祉用具と老人ホーム選び」でも紹介させていただきましたので、よろしければ全文をご覧下さい。(垣添忠生さん「ケアノート」







posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:56 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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