2010年02月13日

黄斑変性症にはやはり緑黄野菜や魚!

2月10日の読売新聞『健康プラス』に、黄斑変性症に緑黄野菜や魚が有効という記事が載っていました。

私が通っている眼科の先生がいつも言っていることと同じなので、夢中で読んでしまいました。


なんでもカロテノイドと呼ばれる天然色素の一種、ルテインが黄斑に取り込まれて、その色素を補強するのだとか。

カロテノイドの摂取量が多い人は、少ない人に比べて加齢黄斑変性のリスクが半減し、中でもルテインの効果が最も大きかったと報告されているそうです。

サケやマスの身、カニやエビの殻などの赤い色素に含まれるアスタキサンチンもカロテノイドの一種で、今は動物実験の段階だそうですが、加齢黄斑変性の抑制に有効と確認されているとのこと。


また、サバ、イワシ、マグロなどの魚の脂に多く含まれる脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)は、加齢黄斑変性の引き金となる高脂血症や動脈硬化を予防するそうです。


記事には目の老化防止に効くとみられる食材として
ルテインほうれん草、ブロッコリー、トウモロコシ、卵黄など
アスタキサンチンサケ、マス、エビ、カニなど
ドコサヘキサエン酸(DHA)サバ、イワシ、マグロなど
エイコサペンタエン酸(EPA)

と載っていました。

これって、血圧を下げる食材とダブっているような気がします。


とにかく魚!と野菜!を摂らなくっちゃ。手(グー)







posted by 酔ing(すいんぐ) at 18:06 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑内障・黄斑変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。