2010年01月16日

前立腺の検査はもうやりたくない

前立腺肥大になって2年くらい経過しています。

人間ドックでオプションの腫瘍マーカーで調べたところ、数値が高くて検査が必要といわれ、病院に行ったところ精密検査をすることになったのです。

最初のPSA検査で値が高かったので、「生検」という精密検査を行いました。針で前立腺の組織を採って調べるという大そうなもので、13本もの針を順番に刺されました。

脊髄注射をして下半身麻酔を行ってやるので1泊の入院です。生まれて初めて点滴なるものをしました。手術台の上に乗せられるのも初めてでした。

分娩台のような台に寝かされるのでまるで妊婦になったような気分です。処置は麻酔銃のようなもので、ズドーン、ズドーンと刺され、20分くらいで終わりました。その後、尿道の奥までカテーテルを入れられ、次に日の昼までそのままです。

普通の手術と比べ、気分が凹むうえに局所に据えられたカテーテルが痛くて、その晩はとうとう眠れませんでした。(T_T)

そんな苦労をした後の結果発表は・・・、

まだ、手術するほどではないので様子を見るというもの。(>_<)

あれからもうあの検査は絶対やりたくないという気持ちのまま時間が経過していますが、症状の方はよくはなっていないんだろうなあ。

頻尿になってきたし、一度トイレに行きたいと思うと急に漏れそうになることもある。

これってまさに前立腺肥大の症状なんだと思うけど、あの検査はやりたくないし、、、

で、今、色々な最新情報を集めて、何とか楽に治療できる方法がないかを調べています。








posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:58 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 前立腺肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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