2010年01月14日

「忍び寄る老化〜」の続き

この間の記事(1/10)の続きです。

肝心なことを忘れていました。
老化現象で一番顕著な、困ること。

それは、物がよくなくなる、ってこと。
さっき使っていたものが、急にどこかへ行ってしまう。

これが最近増えてきました。

メガネが消えてしまう。
どこへ置いたんだろうと思って探すときはまず出てこない。

時間が経ってからひょんなところから姿を現し、あ、こんな
ところに置いたんだっけ、と思い出すことになる。

大きな声ではいえないけれど、会社でも書類が消えてしまう
ことがある。焦って探しても大抵出てこない。

でも、書類の場合は自分で収納した場所を忘れているだけの場合と、他の書類に混ざってしまう場合のどちらかなので必ず見つかる。
(時間がかかる場合もあるけど…)

考えるに、歳をとると探すときの視野の範囲が狭くなって、
本当はその近くにあるのに探しきれないということと、あとは
探すときの心理が軽いパニック状態になっていて、目に入らないという場合が多々あると思う。

こらからも物を探すことっていっぱいあると思うけれど、
一つ深呼吸をしてゆったりと探すことにしよう。

血まなこ状態では決して見つからないということが、最近の
経験から分かってきましたので。(笑)


posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:57 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | シニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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