2009年12月26日

緑内障だけじゃなかった。精密検査で分かったこと。

今日は菊名の湯田眼科へ目の検査に出かけた。今日で2回目。きっかけは、「ぱど」で出している『ご近所ドクター』というミニコミ誌でこの医院が紹介されているのを見つけたことだ。ネットで調べたら設備も整い、先生の「どんな症状でも必ず直したい」という言葉に先生の情熱と人柄が感じられ、これまで通っていた大病院をやめてこちらに行くことにしたのだった。

今日は眼圧、視野検査、蛍光眼底撮影など、昼食を挟んで一通りの精密検査を行う。午前中は看護スタッフの方に、午後は院長先生に検査をしていただき、その後詳しく診断結果を聞くことに。で、その結果は…

緑内障は両目ともだけど、右の方が強い。(今まで右目は全然意識していなかったからびっくり) 問題は左眼の網膜の神経が一部剥がれて出血していて、その原因は動脈が静脈を押しつぶしていることからきているとのこと。動脈硬化が大元の原因らしい。「加齢性黄斑変性症」という言葉を前回聞いたけど、そういうことだったのかと納得。その場ですぐに注射をすることになって…(>_<)またビックリ。

前の大病院で一度ステロイド注射をされたけど、全然よくならなかった。今度は何か期待できそうな予感がする。今度は来週の火曜日にまた行ってきます。


posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:58 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑内障・黄斑変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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