2013年08月11日

朝ちゃんと起きてますか?

朝、ちゃんと起きてますか?

これは、脳神経外科医の築山節氏の著書「脳が冴える15の習慣」の最初のページに書かれた言葉です。

それだけ重要なことのようで、退職して自由な生活になった途端、好きなだけ寝て好きな時間に起きるという不規則な生活パターンを繰り返しているとボケが始まるそうです。

【築山先生の言葉】
時差ボケってあるじゃないですか。あれは脳の活動リズムと生活のリズムがずれて、脳が休みたい時間に仕事をして頭が働かなかったり、脳が活発に働きたい時間に休もうとして眠れなくなったりしている状態なんです。生活のリズムを不安定にすると、日本にいながらそれと同じことを起こしてしまう。それを治すには、生活の原点をつくる以外にありません。朝、7時なら7時と決めて、なるべく同じ時間に起きて下さい。ボケ症状のように見える人が、それだけで治っていくことも珍しくないんです。

この部分(最初からですが)を読んで、ドキッとしてしまいました。

私の場合は現在月に14日勤務なので、残りの半分は ”自由”な訳なのですが、朝ゆっくり起きるというのが結構愉しみになっていたりして・・・^^;

それで先生のおっしゃっていることに納得する部分があったりするのですが、というのは、休みが続いたりした後に出勤する日は今イチ調子が出ないというか、頭が働かない感じがしたりします。(-.-)

月曜病とも似ているような・・・


先生はこうも言っておられます。
時差ボケのような状態になっているために脳機能が安定しないというのは一時的な現象ですが、頭が働かない時間を長くすることは、必然的に脳の訓練の機会を減らします。そうすると、今度はそれが原因となって脳機能が低下し、さらに人と話すことが苦手になったり、思考が長く続けられなくなったりする。(中略)生活のリズムを失うことは「ボケの入口」と言っても過言ではないかも知れません。


この本、何年か前に買って一度読んだはずなんですが、、いつの間にか危険な入口に向かっていることに気付かされました。(また真剣に読まなくては)


 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) [新書] / 築山 節 (著); 日本放送出版協会 (刊)


でも、今日はもうこれで寝ます。明日、いつもの出勤時間に起きるつもりなので。(笑)


posted by 酔ing(すいんぐ) at 01:19 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | シニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

高校野球の季節

今年もいよいよ夏の甲子園、高校野球の季節がやってきました。

最近はプロに入団してすぐに活躍する選手が多くなり、それだけ実力も全体的にレベルアップしているのでしょうね。今年はどんな選手が活躍するのか今から楽しみです。

わが神奈川県では横浜高校が県大会優勝して甲子園出場が決まりました。あの松坂投手以来の選手が現れて活躍してくれるのを期待しているところです。

ところで、夏ではなく、春のセンバツなのですが、2010年第82回のセンバツ高校野球の始球式。その時国歌独唱したある高校生の歌声が素晴らしいと話題になりました。

その高校生の名は、野々村綾乃さん。彼女は、63回全日本学生音楽コンクール全国大会声楽部門高校の部で1位の実力の持ち主。当時は広島音楽高校3年でしたが(現在大阪音楽大学在学中)、彼女の美しい声を聴いていると、硬くて厳めしい日本国歌が素晴らしい音楽へと変容し心を打たれます。日本国歌を聴いて感動したのは初めてでした。

もうお聴きになった方もいらっしゃるかも知れませんが、未だの方は是非聴いてみてください!

 


さて今回、夏の大会ではどんな国旗掲揚になるのでしょうか。また美しい国歌独唱が聴けるかも知れないと密かに期待しています。^^



posted by 酔ing(すいんぐ) at 08:00 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

ジジ入院する

我が家のネコたちの中で、<営業部長>と言われている人懐こい「ジジ」が入院しました。急に食べれなくなり、寝たきり状態になってしまったのです。


<魔王>と言われている我が家のボスネコにやられてから急におとなしくなったので、どこか怪我でもしているのかと思いましたがそういう兆候は見られません。


もう歳(推定年齢15歳?)だからなのかも知れないとか、外に脱走(時々やってくれます)したときに農薬の付いた葉っぱを食べたのかも、とか、うつ病?になったのでは、とか、様々な憶測がわが家の内で飛び交います。(笑)


しかし当のジジはだんだんと弱る一方で、このままではもう死んでしまうのかと思われました。


それが先月(7月)の終わり頃です。


で、私が出勤の7月30日、奥サンと娘でジジを近くの動物病院に連れて行きました。


色々と調べたところ、はっきりとした原因は分からないものの血液検査の数値からは腎臓の機能が弱っていることが分かり、点滴をしながら様子を見るということで入院することに。


ネコの入院??なんてちょっとあり得ない、と思いながらも、このままでは間違いなく死んでしまうと思い、病院に任せることにしました。


で、次の日、その次の日と面会。面会時間は夕方6時から7時まで。まるで人間の入院みたい・・・。(-.-)


ようやく4日目の8月2日に退院です。


しかし家に帰っても寝たきりの状態に変わりはなく、思い切って別の病院に連れて行くことにしました。


そこは若い女医さんですが、若い割には経験・知識とも豊富でとても頼りがいがあります。それにとても親身になって診てくれるのが何よりうれしい。


点滴と注射、膵炎の可能性まで調べる血液検査を直ぐに処置にてくれました。


診察台で点滴を受けるジジ

 診察台で点滴を受けるジジ(2)


こちらの病院は今日で3日目ですが、昨日からお通じも復活し、今日は病院でサポート食を食べられるまで回復しました。


一度は死も覚悟しましたが、こうやって元気を取り戻しつつある状態になってホッと一息というところです。


posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:38 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする