2013年04月25日

ヤフオクの取引連絡で感激

ヤフオク(ヤフーオークション)に参加するようになって1年半になります。

出品からスタートせいか、今でも落札との割合では出品の方が多くて全体の9割くらいを占めています。

評価もようやく今現在で46件になりました。(落札者、出品者が取引終了後に相手を「非常に良い」、「良い」、「悪い」などと採点するシステムで、「非常に良い・良い」から「非常に悪い・悪い」の件数を引いた件数のことを評価件数といいます)

その程度の評価ですと、ヤフオクの世界ではまだまだ "ひよっこ" で、千、万単位の人(や業者)はたくさんいます。

でもこの1年半で多少慣れてきたというか、何となく分かってきたような気がします。(初心者から初級になったような感じ?でもまだ知らない部分の方がずっと大きいのですが・・・)(笑)


先日、出品していたあるものが落札されました。

オークションが落札されると、そこから落札者と出品者との間で取引が開始します。

それは通常[取引連絡]というヤフオクのメール機能を使うのですが、『連絡先・支払い・発送などについて』とか、『入金を確認しました』、『商品を発送しました』などのタイトルでお互いに連絡し合います。

最近私は、出品商品の支払入金があるとすぐに発送してしまうので、入金確認の連絡は商品発送の連絡の中で一緒にしてしまう場合がほとんどでした。

ところが今回、入金確認した時間が出勤日の夜になってしまったため、当日は入金確認の連絡のみをして、発送は翌朝にすることにしました。


そこで次の日の同じ位の時間に発送連絡をする旨伝えたのですが・・・、


翌朝、出勤途中で発送を済ませたまでは予定通りでしたが、ちょうどその日(昨日)は下の娘の誕生日だったことに気付きました。

奥サンからの連絡メールで、アッと思い出したのです。

そうだった!ということで、いつもの電車を途中下車し、横浜のそごうでケーキや買い物をして帰ると、約束した時間より1時間半も遅れてしまいました。


通常、ヤフオクの取引連絡は必要最低限度の連絡しかしないのですが、今回約束の時間に大幅に遅れてしまったお詫びということでこういったプライベートな事情も書いて発送連絡をしました。


すると・・・


日付が変わった時刻になって、落札した方から取引連絡が入りました。

連絡のタイトルは『その他』になっていましたので、何だろうと思いながら開いてみると・・・、こんなことが書かれていました。

「1日遅れましたが、お嬢様のお誕生日、おめでとうございます。素敵な一年になりますよう」

何と素敵なメッセージなんだろう、と思わず涙が出そうになるくらい感激してしまいました。


普通、取引連絡ではお金と商品の授受を確認するためだけに行われるのに、その合間に、こんなに心の通ったメッセージを発信してくださる方がいらっしゃることに信じられない思いがしました。


久しぶりに心温まる出来事で、今回はいい方とご縁があったことを感謝しつつ暖かい気持ちに包まれながら眠りにつくことができました。

あとは、こちらから送った品物をその方が気に入って頂けることを祈りながら・・・


posted by 酔ing(すいんぐ) at 22:09 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

300人待ち!腰痛PED手術

このブログもこの記事で300件目になります。2009年12月からもう4年4か月。 最初の記事は「ブログデビューです」でした。

その記念すべき300件目なのに、今日の話題は何とも冴えないぎっくり腰です。(;´д` )


そう、久しぶりにやってしまいました。

先週の金曜日(4/19)のことです。

原因を考えてみると、前の日に重いものを持ったから、ということになります。

前日の18日は出勤日ではなかったので、ホームセンターに行って畑の肥料(40リットル入りの牛ふん袋など)をいくつか買ってきました。

その肥料の袋を抱えて運んだりしたのがいけなかったのかも。

見た目にはそれほど重くなさそうな袋だったのに、持ってみるとまるでセメントの袋みたいな重さでした。

頭で軽いと判断したものが体では重いと感知してしまったそのギャップ。それがこの結果に繋がったのかと。

それだけ自分の体力が落ちているということかも知れませんが。(>_<)

しかし運んだ当日はちょっと腰に来た程度でした。

次の日の朝です!

ベッドから起きようとすると、いたたたたたっ・・・という状態に (/;°ロ°)/

もう10年ぶりぐらいの感覚です。

これでは出勤はとても無理、ということで会社に電話して休むことに。(家の中では久しぶりに「病人」としての扱いをしてもらえました)!(^^)!

しかし土日にゆっくり静養できたおかげか、昨日の月曜日は出勤できるまでに回復しました。


そんなことがあった後の今日23日(火)、テレビで腰痛治療のことを取り上げていたので思わず見入ってしまいました。

「たけしの家庭の医学」という番組で、20年来の腰痛を1時間の手術で治してしまう名医を紹介していました。

http://asahi.co.jp/hospital/onair/130423.html

その名医とは、帝京大学医学部附属溝口病院、整形外科教授、出沢明先生。

出沢先生が開発したPEDという手術。正確には「経皮的内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術」といわれるものらしい。

背中を8ミリ程度切開してそこから内視鏡を患部に差し込み、神経を圧迫しているヘルニアをパンチという器具でとつまみ取るという手術だそう。


テレビで実際に手術中の様子や手術後の回復ぶりを取材していましたが、手術前に辛そうにしていた中年の女性がまったく普通に歩いているのには驚きました。

でも出沢先生のPED手術を待っている患者は全国に300人以上いるとのこと。

1日4件としても週4日で16件。1月80件とすると最低3〜4ヶ月は待つ計算になりますね。

これでは急な腰痛では診てもらえないのが困りますが、全国でもこの手術を行えるお医者さんは少ないようです。(確か20人程度と言っていたような?)

爆弾を抱えている人、慢性腰痛で悩んでいる人は予め早めに予約をしておいた方がよさそうですね。

私も今回のような腰痛が頻繁におこるようになったら予約を考えようかと思っています。場所も意外と近そうですし。


下の動画は今日のものではありませんが、1年前に出沢先生が行ったPED手術の様子が描かれています。





posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:59 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

物忘れは長寿の秘訣?!

今日、会社帰りの途中、近くのお寺の入口にこのような書が貼られているのを見かけました。

物忘れは長寿のしるし

曰く、
お年寄りの物忘れは
長寿の印し
こうして
エネルギーを節約
長生きに

おお〜!何とポジティブな!


日頃、名前が出てこない、言葉が出てこないと悩むわが身にはまさに福音。(笑)


そうか、思い出そうとするエネルギーを蓄えている??と考えれば、その分長生きの方にエネルギーが消費されるのかも。


(たぶん違うような気がするけど・・・)(笑)


でもくよくよ考えるよりこうして前向きに考えることの方が精神衛生上はいいと思う。


それに長寿の人を見てみると、みんな明るい!!


体を動かすことを厭わず、マメによく動く。それに好奇心旺盛で何にでも積極的でチャレンジしようとする。見たがり、知りたがり、やりたがり。


時々銀さんの娘4姉妹がテレビに出て、日常生活などの紹介ビデオを見ると、いつもそう感じます。


やはり長寿の共通項って確かにありますね。


要は明るく、くよくよせず、頭と体を常にオンの状態にしておく。あとは食べ物でしょうか。


なので「物忘れ」なんかまったく気にする必要はない!!
(あたりまえのこと?)




タグ:物忘れ 長寿
posted by 酔ing(すいんぐ) at 23:56 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | シニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする