2012年05月20日

空腹が人を健康にする?!

今、本屋に行くとベストセラーの上位に必ず見かける本がある。

テレビにもよく出ている南雲吉則医師の「1日1食」関連の本が何種類も店頭を飾っているのだ。

そして共通しているのは、南雲医師の年齢が56歳であるのにどう見ても40歳代にしか見えない写真が掲載されていること。

実際に南雲氏曰く、身長173センチ、体重62キロ、血管年齢26歳、骨年齢28歳というから驚き。


本屋でずっと立ち読みを続けていたが、だんだん深みに嵌ってとうとう買ってしまった。初めは『50歳を超えても30代に見える生き方』。次に『空腹が人を健康にする』と2冊も陥落してしまった。

最初はとんでもないことを言う医者だと思いながら手に取ったのに、読み進めるうちに思わず引き込まれてしまう。

気付くとすっかりその気になっていて、これはある種宗教にも通じるような「何か」があるのかも。(笑)


一月くらい前の読売新聞。記者が書いているコラム記事で思わず笑った。急に昼食を取らなくなった部下の記者がいたそうだが、聞いてみるとこの本の読者だったとのこと。でも結局我慢できずに反動食いしてお腹を壊したということが書かれていた。

そりゃあそうなるって。(笑)

これまで数十年間、1日3食を続けてきたんだから急に1食にしたら慣れない飢餓感に体が耐えられないでしょ。

自分は意志が強くないからそんな無謀な挑戦をする気はハナからないけど、でも本に書いてあることはすごく参考になることが多い。

『空腹が人を健康にする』の中にはこんなことが書いてあります。

17万年に及ぶ人類の歴史は、飢えと寒さとの戦いであって、その中でお腹いっぱい食べることができた時期は、わずか100年にも満たない・・・

私たちの祖先は、少ない食べ物の中からできるだけ多くの栄養を吸収しようとする遺伝子を獲得してきました。それが「生命力遺伝子」を構成する「飢餓遺伝子」と呼ばれるものです。

ようやく食べ物にありついても、次はいつありつけるかわかりません。そこで少しでも食べ物を摂取すれば、それをすかさず脂肪として体に蓄える体質を獲得しました。そう、私たちの体はちょっと食べるだけで太るようにできているのです。

お腹が「グーッ」と鳴るのは、空腹を知らせるサインですが、だからといって、あわてて食事をかき込んだりはしません。しばらくは、この「グーッ」の時間を楽しむようにします。なぜなら、このときこそ、「生命力遺伝子」の中の「サーチュイン(長寿)遺伝子」が発現しているからです。


そういえば昔、子供の頃はお腹がグーッと鳴ることってよくあったような気がするけど、最近というか、大人になってからはめったにお腹が鳴ることってない。

ところが、、、この本を読んで、意識して食事の総量を減らしたり、肉の代わりに魚にしたり、また間食をしないようにしたら、なんとお腹がグーッと鳴った!(@@;)

これまでだと、そんな時はすぐに食べ物を口に放り込むんだけど、この本を読んでからは、この「グーッ」が何とも懐かしくて、かつ貴重な感覚に思えてくるから不思議。(笑)


そのおかげかどうか分からないが、最近ちょっと体重が減ってきた。

2ヶ月ほど前のピーク時に76キロだったのが、最近は73キロ前半に。そして今日は久しぶりに72キロ台(72.8キロ)になった。♪( ̄▽ ̄)ノ"


前にもダイエットをして67キロくらいまで減ったことがあるので、当面また目標を67キロということで気長にやるつもり。気持ちだけは「1日1食」のつもりで・・・


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「空腹」が人を健康にする [単行本(ソフトカバー)] / 南雲吉則 (著); サンマーク出版 (刊)

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書) [新書] / 南雲 吉則 (著); 講談社 (刊)



posted by 酔ing at 22:23| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

子供の日はこどもの杜へ

今年のゴールデン・ウィークは天候には恵まれませんでした。
別にどこへ行く当てもないからあまり関係ないけど。(^^ゞ

でも今日は午後から夏の陽気で、孫たちと遊びに出かけるにはちょうど良かったです。

さてどこへ行こうか。/(・。・)

「ズーラシア」とか「こどもの国」は超混んでいるので、穴狙いで「こどもの杜」という児童野外活動センターへ遊びに行くことにしました。

保育園の規模をちょっと大きくしたような所で、ポニー、ヤギ、ウサギ、モルモットなどの動物がいたり、遊戯施設があって、ちょうどウチの孫たち(6歳、2歳)が遊ぶのにはいい。

こどもの杜の入口です

子供の日のお祭りということで作られた特設ゲート

今日は子供の日とあって、お祭りの催し物(屋台、金魚すくい、ヨーヨー、フリマ、ミニコンサートなど)もあり、かなりの人出。やはり遠出で混雑を避けたい地元の人たちが子供連れで大勢集まっています。(笑) 6台収容の駐車場にはとても入れず、やむなく路駐に。(ゴメンナサイ!!)

ウサギ小屋の前にはエサをやる子供たちがいっぱい

こどもの杜のメイン広場には大勢の家族連れが

池には大きな鯉や金魚が泳いでいます

それほど広くない園庭なので、ぐるっと一通り見物しながら上の孫の要望ごとに立ち止まり、財布の紐は緩みっぱなし。(笑) (下の孫は車に乗った途端寝てしまい、途中から参加)

孫はカラーボールすくいに夢中です(笑)

動物への餌やりも終わり、上の方にある遊園施設で閉演時間まで遊んで帰途に着きました。

多分、今日は大きな動物園や遊園地、公園はどこへ行っても超混雑だと思うので、渋滞もなく車で15分程度で行けて、これだけ遊べて(しかもお安く!)ということでまあよかったかも。(笑)





タグ:こどもの杜
posted by 酔ing at 23:59| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする